おはようございます、日本のセコいやり口も、無知で文句を言う民度の低さにも嫌気がさすもじゃですヾ(๑╹◡╹)ノ"(←お前もじゃ
さて、人生100歳時代と言われています。
本当にそんなに生きれるの?
今現在の寿命を見てみよう!
女性:約87歳 男性:約81歳
ふむふむ…で、健康寿命は?
女性:約74歳 男性:約71歳
えええええ!!??
100歳なんて程遠いじゃん…。
ちなみに健康寿命の定義とは
『健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間』
と、されている。
つまり男性で言えば71歳超えたあたりから身体にガタが来るというわけ。(平均的にいうとね。)
もちろんその前に障害持つ人もいれば、健康的に90迎える人もいっぱいいる。
(どちらかというとこの差が激しくなっていくような気がする。)
ただ、平均的に簡単に言ってしまうと
「70まで働いて翌年には介護を必要とする身体になり、不自由な10年間を過ごし眠りにつく」
というわけね。
なんて悲観的な考え…我ながらネガ視点の質の高さに震えが止まらない…。
じゃあ平均寿命ってどんくらいの伸び率なの?
我々はまだまだ先だから80を迎える頃には100歳安定の時代になってるんじゃないの?
なんて楽観的な考えを持っているあなた。
ポジティブスナイパーのもじゃにぶち抜かれます。
平均寿命の推移は10年スパンで見てもたかだか1歳とかのレベル。
平均寿命の将来推移表を見ると30年後にようやく女性が90歳に到達するくらいの亀推移。
男性にいたっては40年後ですら84歳。
現時点で100歳100歳なんて言ってるのはなるべく長く働かせて、年金受給期間を減らしたり、年金を納める期間を延ばしたりしてバランスを取ってるわけ。
多くの人は70まで働きたいなんてメディアでは流してるけど、周りにそんな働きたいなんて言ってる人いなくない?
一生働かなくていいだけのお金があったら、あなたは70まで働きますか?って質問の統計に変えていただけないだろうか?
ちなみに健康寿命の伸び率は平均寿命の伸び率より低い。
これは自論だが、おそらく
『食の欧米化』vs『医療の発達』
による差だ。
そして、私の予想としてはどこかで平均寿命の天井にぶつかり、下がる年も出てくるだろう。
それは今の健康食を食べてきた血管の強い高齢者が20年後あたりをピークに減っていくと思っているからだ。
その頃には揚げ物やスナック、スイーツや添加物まみれのパン類などを食べて育った氷河期世代以降の人類は健康寿命を確実に下げていることであろう。
結論
100歳時代は来ない。
年金はあてにするな。
これを踏まえて次は年金の受給期間、繰り上げ繰り下げ、いつ元取れるの?なんてことを考えたい。