下痢がおさまって2日後ほどでギランバレーの症状が出始めました。



2022年

8月10日(水)


起床後 左足と左手に違和感に気づく。

歩いていてもフワフワし、腕が重く感じる。

共に多少感じる程度だったので仕事は通常通り出勤。



8月11日(木) 祝日 会社は休み


朝 いつも通りに起き上がれない。

(ベットではなく床に布団を敷いてます。)


カエルのように手を前についてお尻を少しあげてからでないと立ち上がれない。

両手足が重く動かしづらい。


ネット検索してギランバレーではないかと疑う。


明日も有休を取っていたので脳神経内科のある近隣の市民病院前へ行くことにした。



8月12日(金)


床からの起床がつらい。

昨日より頑張らないと起きれない。


歩くのも足を引きずるようになる。

手摺に頼って階段を降りる。


朝イチで車で20分程の市民病院へ向かう。

たった1日ぶりの運転なのに感じるハンドルの重さに驚く。


脳神経内科の医師に症状を話し、

ギランバレーではないか心配だと伝えた。


医師は腱反射を見る為ゴムハンマーで膝や肘をたたいていた。少し弱いとの事。


1時間で結果が出る範囲の血液検査では特に以上はないようでした。


ただ下痢からの推移、進行具合からみて

ギランバレーの疑いが濃そうなので

入院になるかもと告げられました。


その時はまだのんびり構えていて

子供や仕事の事が浮かび入院は困るなぁと

思っていました。


しばらくすると医師からまたお話がありました。


先日脳神経内科病棟でコロナ感染者が出て、

わたしが来院する直前まで入院や診察も受付停止していたとのこと。


上司の医師と相談した結果、

呼吸器の異常がなくまだ歩けるので、

感染リスクが多少なりともある入院はせず、

自宅で様子見しましょうと云われました。


次回はお盆休み明けの16日(火)に受診になりました。


ただ歩行が困難になったり、息苦しさを感じた場合は救急車を呼んですぐに来てとも云われました。


会社に連絡し、しばらく自宅療養させてもらうようにお願いした。



8月13日(土)


床から立ち上がるのにお尻をあげてどこかに腰かけてからでないと出来なくなる。


お風呂の椅子から立てないので立ってシャワー。腕も指も力が入りづらい。


明らかに前の日より悪い。

でもエアコン設置業者さんが来ることになっていたので病院へは行かず。



8月14日(日)


立ち上がれない。

試行錯誤の末10分かけて立つ。


ダイニングの椅子ぐらいの高さからならなんとか立てた。


服の脱ぎ着、お風呂で髪や身体も洗う指の力も入らず夫にしてもらう。


自分で自分の事が出来なくなり、日に日にどころか半日ごとに悪くなってきた。


どこかでよくなるのではと期待していたけどあきらめました。


入院させてもらった方が良いと判断し、

明日夫に病院へ連れていってもらうことにした。