2022年9月6日


急性期の脳神経内科病棟で3週間入院したのち、回復期のリハビリ専門病院へ転院した。


転院先は新しいキレイな病院で、

看護師さんや療法士さんの方々も20代が多い印象。


まだ排泄完全自立でなかったため

部屋は個室にした。差額は日額6,000円。

急性期は15,000円だったのでかなり助かった。


病院に到着するとすぐに動作確認が始まった。

どんな介助が必要で、リハビリはどうすすめるかを計画するため、

各療法士さん、看護師さん、介護士さん、栄養士さん、たくさんの方が見ている中で

食事をしたり、トイレ動作(シュミレーションのみで実際にはしない爆笑)等をした。


それを受けて病室も含め、移動はすべてナースコール→車椅子でということになった。


急性期では病室内はつたい歩きOKだったので、

トイレは用を足したあと立ち上がりの際に、

はじめてナースコールでよかった。

そのことを療法士さんに話をした。


療法士さんの回答は、

わたしの状態の詳細は、前の病院から情報も来ているが、転院後すぐは慎重に判断して関わらせてもらっているとの事。

リハビリの様子を見て担当の療法士さんの判断で自立度は上がっていくそう。

 


病院も預かった以上、

責任があるから仕方ないかぁ。


しかし、

歩いて5歩の便座までナースコールし、

わざわざ車椅子。

しかも立ち上がりが出来ないため、

便座の前で車椅子から立ち上がりの介助が必要。


その後は自立しているが、用を足したあとの

便座からの立ち上がりと着衣上げが出来ないのでまたナースコール。


立ち上がりは、

介助者と向かい合いになり、腰辺りを持ち上げてもらうタイミングで自分も力をいれる。


急性期の病院よりもやはり介助に慣れている方が多く、スムーズに助けてもらえることが多かった。


それでもそのころの自分には1度のトイレで2度の立ち上がりが体力的にきつかった。


歯磨きをしに洗面台にいく際もナースコールで車椅子。


今まで手に入れていた自由もなくなった気がした。

早く自立度を高め、自由を手に入れなくてはと強く思った。