2026/4/17
平林寺『半僧坊大祭』
お練り、と言われる祭礼行列がある。
俳句仲間に誘われて行きました

この日は拝観料なく、門が開かれている

雅楽の演奏
篳篥の音の響ける春日かな



祭礼行列、靴音が響きます

一番偉い方

感応殿に入り、お経を読みます

この、転読というお経のあげ方が迫力ありました!大きな声、

パラパラと

【平林寺HPよりの説明】
午後2時、大鐘の音を合図に稚児・平林寺檀家・楽師・僧侶による華やかなおねり(お練り 祭礼行列)が境内を出発します。おねりは仏殿、山門、総門を通過し、歩行者天国の大門通りを練り歩きます。
そして半僧門をくぐって再び境内に入ると、参道を通り半僧坊感応殿に入堂。殿内では、僧侶が世界の平和と人々の幸せを願い祈祷法要を厳修します。大般若経600巻の転読と読経による法要を終えると、おねりは来た道を戻ってふたたび練り歩き大祭は厳かに締めくくられます。
半僧門、この日だけ開かれる

ここから帰られます


守護神の鴉天狗

左右に対となって

ありがとうございました



