昨日は、わたしが6年ほど通っている病院の
診察日でした.
初めて子連れで通院だったので
病院近くに住む母に子守を頼んで来てもらいました.
が、父も仕事が休みということで付いてきてました.
しかし父はもんもんを抱くどころか
こちらを見ようともしません.
小さい子をどう扱っていいのかわからず戸惑ってる模様.
そこに順番が来て呼ばれる.
もんもんを抱いて診察室をノック.
ドアを開けると先生の目にはもんもんが映り
両手を広げてもんもんを迎えに来てくれました.
もちろん、即抱っこですよ
ちょっと強面な先生だけど
子供が大好きな先生は
「また赤ちゃん欲しくなっちゃったなぁ」
なんて呟いていました
赤ちゃんが欲しくて何度も先生と相談を重ね
お薬の量を少しずつ減らし
やっと授かった命でした.
お腹の中のもんもんの成長を一緒に感じてくれてた先生.
わたしが出産したことをとても喜んでくれていました.
「この子はきっといい子になるよ」
「大器晩成型だな」
「絶対に大物になる子だよ」
「将来はお医者さんになって先生を治しておくれ」
などなど、もんもんに語りかけていました.
先生を治すって・・・春に先生が緊急入院した
先生の体調のこと?とおもいきや・・・
「僕、頭が悪いからさぁ~(笑)」だって・・・
先生、何言ってんのぉ~!
優秀な先生だから、わたしだって何年もお世話になってるじゃない!
お茶目なところがある先生なんですよ~
そして診察で最初に聞かれたのは・・・
「で、母乳はどうなの?」
へ・・・先生が母乳は諦めなさいって言ったじゃん
「え・・・いやぁ、母乳はダメってことだったんでミルクのみです」
「あーそうか、今のミルクは栄養も進んでるから大丈夫だよ」
「お蔭様で風邪も引かずに元気でいてくれます」
「そりゃぁ良かった」
「で、具合はどうなの?」
「あー、前回来てから2週間は薬も効かなくてツラかったけど・・・
その後は何とかなってます」
「じゃぁ大丈夫だね、年末だしこのまま維持しよ」
---------------- 診察終了 -------------------
わたしがドアを出るまで
先生はいつものように手を振り続けていました
しかしここで簡単に診察を終えたことを
後々後悔するのであった・・・
さて、次は皮膚科に...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
もんもんの顔の湿疹がヒドイのと
わたしの手荒れがハンパないので・・・
こちらも7~8年お世話になっている先生.
人気があっていつも混雑している待合室.
父はそこに入るのを嫌がり、外でベビーカーの番人(笑)
やっと呼ばれてもんもんと診察室に入る.
もんもんにとっては初診察です.
久しぶりに会った先生はもんもんの顔を見るなり
「うわぁ乳児湿疹がずいぶん悪化しちゃったねぇ」
「アンダーム塗ってたんですけど・・・」
「あれは小児科の先生は使いたがるけど
皮膚科じゃあんなの使わないよ」
「え、そうなんですか?」
「お腹も健診で貨幣状って言われたんですけど・・・」
「4ヶ月の子が貨幣状になんかならないよ~」
「乾燥が原因なだけだから、薬ぬれば大丈夫!」
「あ、それとね、顔を服で擦ってるから悪化しちゃうんだよね
だから顔が服とか繊維に当たらないようにうまく抱いてね
ママはベテランだから、それくらい大丈夫だよね?」
と、気軽にプレッシャーを与えてくれる会話して
もんもんの初診察は終わりました.
問題はわたしの手荒れ・・・
完全に手を握ったり開いたりもできないほど
ガチガチになってしまった指.
「あーこりゃヒドイ.ママの手を治さないとどーにもならないよ」
もんもんはおばあちゃんに預けてわたしは処置室へ.
こんもりと薬と保湿クリームを塗りたくられ
ガーゼとネットで指はもう指ではなくなった.
病院を出たのは1時間半後・・・
父は日陰で半分震えながらベビーカーの番人をしていました
薬局でお薬ををもらってから
お座敷のあるお店を探して4人?で昼食.
料理が来る前にもんもんはミルク.
そこに料理が来て決まったので
お行儀は悪いけど、飲ませながら食べちゃいました^^;
コーヒーまでいただいて、お店をあとにしました.
電車で帰るわたしは駅で両親と別れました.
本当は母に印刷した年賀状を渡すつもりが忘れてしまったので
明日の外出の時に寄るといったら
一緒に買い物に行きたいというので
得意?のいつもの多摩センターのブックオフに行くことに.
約束をしてから両親と別れてわたしは改札をくぐりました.
乗り換え駅まではエレベーターも設置されてていいのですが
最寄り駅はまだ工事中でエレベーターさえないんです.
しかたない、ベビーカー抱えて階段降りるかと思ってたら
「大変ですね、お手伝いしますよ」
ふと見ると、ヒゲ面の若いお兄さん.
にっこり笑って一緒にベビーカーを持って降りてくれました.
「この駅は工事中で不便で大変ですよね」
「そうですね、早く工事終わるといいですね」
そんな会話をしている間に次の階段.
「せーの!」
またまた一緒にベビーカーを運んでくれました.
重ーいベビーカーに6kgのもんもん乗せてるので
本当に重たいのに・・・
気持ちよく手伝ってくださったお兄さんには何度も御礼をして
改札口で別れました.
若いお兄さんが手伝ってくれるとは思いもしなかったので
本当に嬉しい出来事でした
駅から自宅まではバス.
しかも道が狭いために小型バスなんですけどね
入り口は狭いので、ベビーカーは降り口から入ります.
できるだけジャマにならないようにしているものの
大き目のベビーカーに狭い車内・・・
「まったく、ジャマねぇ
」
明らかに不機嫌そうなおばあさん・・・
「すみません・・・
」
思わず小声で謝ってしまった・・・
意外と若い人より、おばあちゃんの方がキツかったりする.
しかしわたしだってバスに乗らなきゃ移動できないんです.
同じようにお金も払って乗ってるので
今後も利用させていただきますよ!!
最寄もバス停で降りて、薬局でお薬を受け取って帰宅.
お出迎えにおばあちゃんが出てきてくれて
ベビーカーからすぐおばあちゃんの腕の中に入るもんもん.
家に着いた安心感からなのか
元気良く大きな声を出して叫ぶ叫ぶ(笑)
ひとしきりオシャベリ?を終えると疲れたのか
ちょっとおとなしくなったので
2階に上がってゆっくりとお昼寝をしました.
もんもんも、お疲れ様でした
そして今日はブックオフにベビーカーを見に行ってきましたよ.
でも話が長くなりそうなので
今日はもうこの辺で、明日書けたら続きを書きます.
さて、疲れたし、薬も回ってきたので今日は就寝とします.