今日はずっと観たかった映画を観ました


前、テレビでやっていたけど

受験だったから


あの時は最初の15分だけ観た


おねえちゃんは、わけわかんなくてつまらん

って言ってたけどw


うちにはすごく魅力的だったのです



亀は意外と速く泳ぐ



おもしろかったです

私の期待を裏切らなかった(* ´艸`)



でも

監督はすごいとおもいます



なんだったかな…



別れは印象的じゃなくて

あの人が死んでしまったとわかったときに

あぁ、あのときが別れだったのか

って思い出す



電話とかが普及して

すごく速く情報が手に入るようになった



電話もひかない父親に会いに行って

「電話くらいひきなよ」

って樹里ちゃんが言ったら


「おれが死んだとき電話ですぐ知らされたら

すごく悲しいけど

ずっと後になって知ったら

あぁ、そんなに前に父さん死んでたのかって

そんなに悲しくないだろ」

って言ったお父さん



なんでそんなことに気がつくんだろう


でも本当にその通りだと思うよ


どっちが幸せなんだろう



どっちも悲しい量は一緒かもしれないけど



(´・ω・)…



マイナーな邦画はやはり、いい


なんでかわからないけどいい


終わってなにかわかる


すてきなジャンルだなって思う


これからもずっと邦画観る


次は

花とアリス

笑う大天使

鴨とアヒルとコインロッカー


かな(・∀・)/w