中国の習近平国家主席は7月3、4日訪韓し朴槿恵大統領と2度目の首脳会談を行う。
中国の国家指導者が北朝鮮より韓国を先に訪問するのは初めて。
両国は“反日共闘”をアピールするだろう。
中韓が神経をとがらせているのが日朝の急接近だ。
いよいよ日本人の再調査が始まる日朝協議は、今秋にも安倍晋三首相の訪朝と
日朝首脳会談が取り沙汰されている。
いったいどうなってるんだ?
日本、韓国、アメリカが強固な関係を築き、朝鮮、中国、ロシアとのバランスをとらなければ世界の平和への道のりは築かれない。
ましてや、中国、ロシアは今だに日本、韓国の領土占領しようと色々な戦略を施している。
安倍首相はそのあたりを理解しているものと思っているが、なかなか一筋縄ではいかないのか?
日本国民が平和ボケで進むべき方向を見失わなければ良いのだが。。。
