12月6日、夫と2人で雪が積もった野辺地町の烏帽子岳(719 m)へ

登山口からスノーシューを装着し木々の間を行きます

登っていると雪上を歩いている蜘蛛が。ヤチグモ科の一種かな?

こんな何もない雪の上でどうやって生きているのだろうと帰って調べてみました

雪の表面には小さなタネや花粉、胞子などが落ちていてそれを糧としている昆虫たちが生息し、その昆虫たちを餌とする蜘蛛が雪の上で生きているということ。なるほど


山頂近くでウサギさん🐰の足あと🐾🐾

アンテナ塔がある烏帽子岳山頂に到着

まわりは雲に覆われていたけど少しだけ景色が見えました


下山します

まわりの山々が綺麗


ブナ林を下り

下に行くとヒバ林になります