今日、実家から届いた荷物。
畑で取れたブロッコリー、裏山に生えていたフキノトウ、カブやどっかからもらったというオレンジ、母が作った豆入りと青海苔入りの餅、大根の漬物。すき間にはラーメンやお菓子も。

実家で2人暮らしの87歳の父と81歳の母。

夏はたくさんの野菜や秋にはお米など年に4、5回は色々な物を送ってくれます。

荷物が届くたびにありがたく、本当に親には感謝です。

これからも元気で長生きしてほしい、ただそう願います。



そして荷物の箱の底に敷かれていた新聞、野菜やらを包んでいた新聞は地元の山陰中央新報。

思わず読んでしまいますね。


新聞の中には母が頑張って解こうとしていたと思われるクロスワードも


島根県出身のニッチェ江上敬子さんが、地元新聞で子育て珍道中という連載をされていたのを知りました

子供の頃の江上さん、めっちゃかわいいチュー



私、すでに人生の半分以上は青森県民として暮らしていますが、やはり生まれ育った故郷はいつまでも忘れられない、方言も山も川も小さい頃から自分を育ててくれた環境は素晴らしいものだったと今さらながら思います。


故郷を離れて暮らしている方々も、様々な思いで生まれ育った故郷を思っているのでしょうね。