追悼
元ディープ・パープルのジョン・ロードが逝去 71歳
先程父親から聞いて衝撃を受けた。
ライヴ・イン・ジャパン、メイド・イン・ヨーロッパくらいしかライヴ盤は聴いたことがなかったが、リッチーと共に演奏していた超越したクラシカルなソロには感動させられた。
改造ハモンドオルガンをマーシャルアンプに繋ぐことにより出していたディストーションサウンドはインパクトがあった。
もう彼がステージに立つ姿を見ることができないのが残念でならない。
素晴らしい曲と名演をありがとう。
安らかにお眠りください。
先程父親から聞いて衝撃を受けた。
ライヴ・イン・ジャパン、メイド・イン・ヨーロッパくらいしかライヴ盤は聴いたことがなかったが、リッチーと共に演奏していた超越したクラシカルなソロには感動させられた。
改造ハモンドオルガンをマーシャルアンプに繋ぐことにより出していたディストーションサウンドはインパクトがあった。
もう彼がステージに立つ姿を見ることができないのが残念でならない。
素晴らしい曲と名演をありがとう。
安らかにお眠りください。
モデリングの力
最近試した機材、購入した機材の紹介をしたいと思います。
私のギターヒーローの新藤さんの使用アンプは、歪みはマーシャル(主にJCM800)系、クリーン用(?)にマッチレスのDC-30をメインに使っており、最近ではディーゼルやフェンダーのベースマンも使っているようです。
特にベースマンは、二十歳くらいの時に持ち運び用のアンプとして購入したものの当時の自分にはあわなかったが、最近は自分好みの音が出るということで使用しているそうです。
先日行われた、THE野党のツアーでも使用していたと思われます。
この情報も新藤さんがパーソナリティを務めているカフェイン11という番組でおっしゃっていたんですが、その番組で昨年末のライヴではラインハルト(マーシャル系)を使わずに、マッチレスを使用していたそうです。
というのも、リハーサル期間中にラインハルトを改造していたら、返ってきたら音が変わってしまっていて元に戻してもらっているうちにマッチレスで音を作っていたら、かなりいい音ができたということで、こちらをメインに使うかもしれないとのことでした。
DVDを観ていたら、たしかにテレ特有の太くも端切れのいい音がしていたものの、マーシャルの音とは違ったニュアンスが出ていました。
「今宵、月が見えずとも」では特に違いがわかります。
マッチレスは鳴らしたことはないのでわかりませんが、レスポンスがよくプレイヤーのニュアンスがとてもよく出るそうです。
つまり、下手に弾くと下手なのがバレるが、きちんと鳴らすことでそれに応えてくれる、プレイヤーの腕が試されるアンプのようです。
テレは誤魔化しが効かないギターと言われており、これをアンプ直で鳴らしたら、さらにピッキングがシビアになることでしょうね。
私のアメンバー限定記事を読んでくださっている方なら、これをある例えに使ったことがあるのを見たことがあるかと思いますが…
今回は機材がテーマなので割愛させていただきます。
実際、テレとマッチレスの相性はいいようで、元ジュディマリのTAKUYAさん、チャットモンチーの橋本さんもこの組み合わせで使っています。
ところが、このマッチレスべらぼうに高いんですよね(^_^;)
DC-30は新品で安くてサウンドハウスで30万といくらかだったか。
そこで、これの元となったVOXのAC-30で似たような音が出せないか気になっているところです。
ようやく前置きが終わりですね。
以前、マーシャルのジャックハマーというエフェクターを買った時に紹介しましたが、JCに繋ぐとやはりトランジスタ臭さが出てしまい、一度真空管プリアンプに手を出してしまった身としてはそのニュアンスが忘れられず、それが出る機材を求めています。
そこで、渋谷の楽器屋の店員さんからオススメされたエフェクターを試してみることに。
前者がマーシャルJCM800、後者がVOXAC-30をモデリングしたもの。
これ新藤さんのスタイルに近づけられるかも…
まずは前者。
なんとなくいいかんじではないですかね。
次に後者。
たしかにドライブ上げてもあまり歪まない。
クリーンとクランチに定評があるだけに、いいかんじに。
これは他のペダルと、スイッチ一つで瞬時に切り替えることができる端子がついており、マーシャルとの切り替えが楽。
この時はアウトプットからJCに繋げましたが、キャビネットシュミレーターでリターンに入れると、かなりそれらの音に近くなるそうです。
が、これ両方買うと2万以上する上、「やっぱり真空管がないからこんなもんか…」と思ってしまうかも。
そしてソロ用に使うペダルもとなると…
マルチも同時に無くしてしまったため、選んだのが…
ヤフオクで6000円程で入手。
これだとマーシャルにマッチレス、その他多くのアンプをモデリング。
そして歪みエフェクターのモデリングとして、あのケンタウルスも!
マッチレスのクランチ、JCM800のクランチ、800+ケンタウルスを主に使ってますが、ヘッドホンと、小型チューブアンプで鳴らした限りかなりいい!
どれくらい本物に似てるかはわかりませんが…
時間がある時に、JCのリターンに突っ込んで鳴らしてみたいと思います。
iPhoneからの投稿
私のギターヒーローの新藤さんの使用アンプは、歪みはマーシャル(主にJCM800)系、クリーン用(?)にマッチレスのDC-30をメインに使っており、最近ではディーゼルやフェンダーのベースマンも使っているようです。
特にベースマンは、二十歳くらいの時に持ち運び用のアンプとして購入したものの当時の自分にはあわなかったが、最近は自分好みの音が出るということで使用しているそうです。
先日行われた、THE野党のツアーでも使用していたと思われます。
この情報も新藤さんがパーソナリティを務めているカフェイン11という番組でおっしゃっていたんですが、その番組で昨年末のライヴではラインハルト(マーシャル系)を使わずに、マッチレスを使用していたそうです。
というのも、リハーサル期間中にラインハルトを改造していたら、返ってきたら音が変わってしまっていて元に戻してもらっているうちにマッチレスで音を作っていたら、かなりいい音ができたということで、こちらをメインに使うかもしれないとのことでした。
DVDを観ていたら、たしかにテレ特有の太くも端切れのいい音がしていたものの、マーシャルの音とは違ったニュアンスが出ていました。
「今宵、月が見えずとも」では特に違いがわかります。
マッチレスは鳴らしたことはないのでわかりませんが、レスポンスがよくプレイヤーのニュアンスがとてもよく出るそうです。
つまり、下手に弾くと下手なのがバレるが、きちんと鳴らすことでそれに応えてくれる、プレイヤーの腕が試されるアンプのようです。
テレは誤魔化しが効かないギターと言われており、これをアンプ直で鳴らしたら、さらにピッキングがシビアになることでしょうね。
私のアメンバー限定記事を読んでくださっている方なら、これをある例えに使ったことがあるのを見たことがあるかと思いますが…
今回は機材がテーマなので割愛させていただきます。
実際、テレとマッチレスの相性はいいようで、元ジュディマリのTAKUYAさん、チャットモンチーの橋本さんもこの組み合わせで使っています。
ところが、このマッチレスべらぼうに高いんですよね(^_^;)
DC-30は新品で安くてサウンドハウスで30万といくらかだったか。
そこで、これの元となったVOXのAC-30で似たような音が出せないか気になっているところです。
ようやく前置きが終わりですね。
以前、マーシャルのジャックハマーというエフェクターを買った時に紹介しましたが、JCに繋ぐとやはりトランジスタ臭さが出てしまい、一度真空管プリアンプに手を出してしまった身としてはそのニュアンスが忘れられず、それが出る機材を求めています。
そこで、渋谷の楽器屋の店員さんからオススメされたエフェクターを試してみることに。
前者がマーシャルJCM800、後者がVOXAC-30をモデリングしたもの。
これ新藤さんのスタイルに近づけられるかも…
まずは前者。
なんとなくいいかんじではないですかね。
次に後者。
たしかにドライブ上げてもあまり歪まない。
クリーンとクランチに定評があるだけに、いいかんじに。
これは他のペダルと、スイッチ一つで瞬時に切り替えることができる端子がついており、マーシャルとの切り替えが楽。
この時はアウトプットからJCに繋げましたが、キャビネットシュミレーターでリターンに入れると、かなりそれらの音に近くなるそうです。
が、これ両方買うと2万以上する上、「やっぱり真空管がないからこんなもんか…」と思ってしまうかも。
そしてソロ用に使うペダルもとなると…
マルチも同時に無くしてしまったため、選んだのが…
ヤフオクで6000円程で入手。
これだとマーシャルにマッチレス、その他多くのアンプをモデリング。
そして歪みエフェクターのモデリングとして、あのケンタウルスも!
マッチレスのクランチ、JCM800のクランチ、800+ケンタウルスを主に使ってますが、ヘッドホンと、小型チューブアンプで鳴らした限りかなりいい!
どれくらい本物に似てるかはわかりませんが…
時間がある時に、JCのリターンに突っ込んで鳴らしてみたいと思います。
iPhoneからの投稿


