神戸・横浜ロマンスポルノ14 惑ワ不ノ森 ライヴレポ
全公演終了した(のと帰宅してパソコンで書ける)ということでようやくレポ書けます。
需要があるかどうかは別として…
括弧の後ろは岡野さん、新藤さんの順で使用ギター(何もなければ新藤さんのみ57年型テレキャスター)。
LEMF1999同様、15周年記念のムービーの後、まんが日本昔話風の物語(新藤さん作)で惑ワ不ノ森についての説明が(途中でサポートミュージシャン登場)。
ムービーが終わると新藤さんが登場し、聴き覚えのあるインストが。
帰って確認すると、やはり THE MUSIC DAYで流れてた曲。
もちろん1曲目は…
M1 アポロ(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
頭サビの後花火が打ち上がり、初めから盛り上がる!
大サビに入る前の、ラヴ・E・メール・フロムの後は…
岡野:ようこそ!惑ワ不ノ森へ!
これまで5周年、10周年と記念ライヴをやってきて、デビュー曲を1曲目に使ったのは初めてでしたね。
M2 今宵、月が見えずとも
ご存知のとおり、俺の一番好きな曲で、これが聴けたらもうお腹いっぱいというくらい是非とも聴きたい曲なので嬉しかった反面、日が沈んで暗くなってから、もったいぶって欲しかったなというのもあり、もうやっちゃうの!?という気持ちが入り混じってこんな顔にw

前にも書いたと思いますが、この曲はテレ、それもマーシャルのクランチで鳴らした時に最高にマッチすると思います。
ワイルドなサウンドのギターソロに今回もヤられました(//∀//)
唯一雨が降った横浜初日はこの曲をやるのに最適だったのではないかと。
M3 リンク
今宵~から間髪入れずに真助さんのドラミング、新藤さんのギターというアレンジから聴き慣れたリフに変わり、久々に生で聴けたのは嬉しかった。
M4 Please say yes, yes, yes(Les Paul Traditional 1960,57年型テレキャスター)
3年ぶりにこの曲をライヴで聴きましたが、ライヴに欠かせない曲の1つであると改めて感じました。
最後の岡野さんと新藤さんのユニゾンは圧巻でした。
最初のMC。
20日もこの頃には雨は上がっていました。
岡野さん、よりによって20日に新藤さんの紹介を忘れていましたw
岡野:「四十にして惑わず」という孔子の言葉がありますが、僕らはまだまだ惑ってばかりです。ある花の花言葉に、「移り気」という意味があります。その花の名は…ダリア。
M5 ダリア(71年製テレキャスター,57年型テレキャスター)
神戸でこの曲をやるとわかった時、思わずゾクっとしました。
今回の相方のますださんの最近のお気に入りは今宵~とこの曲とおっしゃってたので、「ますださんには絶対に満足してもらえる!」と感じたのと、やるのを予測していたかのようにも思えたからです。
途中で惑ワ不ノホーンの4人が加わり、ブラスサウンドでより力強く分厚いバンドサウンドとなりました。
この曲もライヴで聴いて好きになった曲の1つなんですが、そうさせてくれるポルノは本当に素晴らしいです。
M6 痛い立ち位置
生ブラスが加わったことで、この曲は絶対にやるだろうと思っていました。
今回RolandのJC-120が置いてあり、この曲のコーラスサウンドで使用したと思われます。
MCで惑ワ不ノホーンの紹介、そして20日は新藤さんの紹介w
岡野:2014年の夏もいろいろありましたが、そんな夏にみんなでお別れしましょう!
M7 グッバイサマー
3年ぶりに演奏され、会場が一体となった曲。
9月の野外ライヴでは今後も演奏されるんだろうなと。
M8 ラビュー・ラビュー(マーティンのエレアコ、57年型テレキャスター)
最近新藤さんはテレのミックスポジションを使用することが多いですが、この曲でも大人っぽく演出していました。
M9 黄昏ロマンス(おそらくマーティンHD-28V)
実はアコーステックアレンジでないバージョンを聴くのは初めてで、唯一オリジナルと違う間奏も、温かくも力強いブラスサウンドが印象的でした。
MCをはさんだ後、いつもの儀式である「Before Century」を。
ロマポル09同様、ステージの端にある台車に乗って後ろのステージに移動。
3公演とも通り道に近かったため、間近でメンバーを拝めました。
岡野:15年間、本当にありがとう!この会場の真ん中で、15周年をセレブレーション!
M10 俺たちのセレブレーション(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
特効の火花が起こり、発売されたばかりの新曲に湧く!
間奏では宗本さんのピアノが優しく、新藤さんのギターソロが激しく曲を彩り、大サビでは星型の紙吹雪が!
最終日は後方ステージすぐ近くだったので大量にゲット!
M11 PRISON MANSION(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
この曲もライヴでは盛り上がりますね。
新藤さんのアグレッシブなギタープレイには毎回興奮します。
メインステージに戻り、証明が落ち、真助さんのドラミング、ファイアーダンサーのパフォーマンス、ハンドクラップが起こり、始まったのは…
M12 アゲハ蝶(ギブソン チェット・アトキンスシグネチャーエレガット)
俺もこの曲をきっかけにポルノを知ったわけですが、ライヴでここまで魅せられるとヒット曲だけあるなとしみじみと感じます。
合唱の時は毎回、自然と涙が溢れます。
M13 ROLL(71年製テレキャスター,57年型テレキャスター)
今回のアレンジはグッときました。
最後にセットの花が開いた演出も素晴らしかった。
新藤さんの美しいアルペジオから強いディストーションサウンドに変わり…
M14 デッサン#1(Les Paul Traditional 1960,57年型テレキャスター)
もしかしてとは思いましたが、ずっとライヴで聴きたいと思っていた曲なので、今回のセトリで一番湧きました。
他の曲で声がかすれていても、この曲ではしっかりと力強く伸びのあるハイトーンを聴かせていました。
そう書くと歌いやすい曲なのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ポルノの中でも最もレンジが広く、しかもキーも最高とのことで、昔はキーを下げて歌っていたそう。
しかし、今回は原キーで、デビューから15年経って40歳を目前にしていながらも、その歌声は全く衰えていませんでした。
そして間奏のアレンジでは新藤さんの長いソロプレイ。
よくテレキャスターは「ソロに向かない」と言われていて、俺も最初はそう思っていたものの、シャープなカッティング、繊細なアルペジオ、太いリードまでこなせる、ここまでポテンシャルの高いギターはないと聞き、テレの魅力に取り付かれました。
そんな今でも、特にギターのメロディーを聴かせる曲ではレスポールやストラトを使いたくなります。
が、今回はテレのあらゆるポジションを使って、時に静かに、時に激しく奏でたメロディーを聴き、ますますテレが好きになりました。
そう思わせてくれた新藤さんはまさに神。
「昔のほうが良かった」とよく言われますが、ミュージシャンとして、バンドとして確実に進化している、この曲で確信しました。
そして、ライヴ参加回数が通算20回を超えた今でも、今回は本当に鳥肌が立ったし自然と涙も溢れました。
新藤:アマチュア時代からやっているこの曲を久々にやることになり、朝この曲を練習をしている時、当時の自分はギターを持ったら無敵だと思っていた。それは当時の敵がショボい自分だとか、都会だとか、強い敵ではなかったから。デビューから15年経った今の敵は、それでも残った筋金入りのショボい自分だとか、ニュースで流れてくる戦争だとか災害だとか、それらを相手にして、ギターを持ったところで本当に無敵なのだろうかと… 15周年を迎え、ポルノグラフィティの歴史も長くなってきたので、会場に来て下さった皆さんに、これまでの歴史をダイジェストでお送りしようと思います。
M15 メドレー
NaNaNaサマーガール
夏を最後まで楽しむんだと、アッパーチューンが繰り出される。
このメドレーは一つの物語になっていると捉えた方もいて、この曲では「出逢い」とか「一目惚れ」とかを表してるのだと解釈できます。
Sheep ~Song of teenage love soldier~
人気の高いカップリング。
テーマはもちろん「告白」ですね。
次の曲へ繋ぐためのギターアレンジも良かった。
この胸を、愛を射よ
結ばれた人をずっと守り抜きたいという想いですね。
この曲も4年ぶりで、今まで出した曲をまんべんなくやってくれる素晴らしいバンドだと、強く感じました。
サウダージ
残念ながら別れてしまった様子。
アウトロでの新藤さんのギタープレイもしっかりと魅せてくれました。
メリッサ
過去の悲しみを断ち切りたい気持ちでしょう。
森男さんのベース、新藤さんのギター、たっぷりと堪能できお腹いっぱいです。
Jazz up
ここからは俺の解釈ではなくなるんですが、「浮気」を表してるそうです。
岡野さんが胸を揉む仕草がエロかったw
生のブラスが映える曲ですよね。
PRIME
もうどうにでもなれという気持ちなのかはわかりませんが、初期のカップリングがここでも出てくるとは!
今回のセトリは岡野さんが決めたそうですが、今回もLEMF1999の前に行ったシングル曲以外で聴きたい曲アンケートを参考にしたそうです。
岡野:さあ!惑ワ不ノ森を抜けるにはもう少し!もう少し、皆さんの歌声で、僕らの背中を押してください!
M16 ワンモアタイム(ES-335 クリス・コーネルシグネチャー)
この曲にも本当に元気を貰えました。
みんなで歌うところってなんでこんなに泣けてくるんだろう。
最近ではヘヴィな曲にこの335を使うことが多いようです。
そしてブラスサウンドもカッコ良かった!
M17 ミュージック・アワー
待ってました、変な躍りのこの時間!
今回も全力で躍りました。
M18 ハネウマライダー
15周年でこの曲をやらないわけがないですよね。
思いっきりタオルをぶん回し、全力で歌い、全力で飛び跳ねました。
最近のギターソロのアレンジ、個人的には好きです。
惑ワ不ノ森を抜け出したムービーが流れ、同時にアップテンポな演奏に合わせハンドクラップ。
岡野:惑ワ不ノ森を抜けたその先にあるのは君!そう、君なんだ!
M19 青春花道
まさかこの曲が最後に、この曲でテープが飛ぶとは!
でもこの演出は良かったと思います。
肝心のテープは、神戸は俺のほうには飛んでこなくて取れず、横浜1日目は2本ゲットし、2日目は空中でも多く取れた上、足下にも落ちてたし気付いたら自分の椅子の上にもあって大漁!
てか横浜1日目だけ飛ぶタイミング違った上、落下速度速くてビビったw
それでも1人3本ずつ渡ったからよかった。

下の星は俺セレで舞ってたやつ。
本編終了したところでタイミングを見て卑猥な3文字を全力で叫ぶ。
岡野:アンコールありがとう!そない卑猥な3文字ポルノポルノ連呼されたら、アンコールやるわ!
EN1 ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~(マーティンのエレアコ、57年型テレキャスター)
11/5発売の新曲で、神戸ではいち早くその情報が解禁。
これはドラマの主題歌になりそうだなとか、新藤さんの曲だなと思いながら、大人のポルノの魅力を噛み締めていました。
恒例のメンバー紹介。
nang-changには恒例のブーイングw
そして惑ワ不ノホーンも再び紹介。
横浜1日目は新藤さんの誕生日ということで、合唱してお祝い。
新藤晴一生誕祭参加の念願叶った!
岡野:惑ワ不ノ森は抜けたわけだけども、まだまだ宴を続けるぞ!
新藤:宴やろ!
岡野さん、たしか横浜のどちらかではUTAGEが言えずにいましたw
岡野:まだまだいけますか!?リミットを超えられますか!?まさにMugen!
EN2 Mugen(神戸:テレキャスターデラックス,横浜:白サゴ)
生ブラスがいてこの曲をやらないわけがないと思っていました。
ソロでは新藤さんのギターと西村さんのサックスのコラボが圧巻でした。
そして久々に、白サゴを拝めたのが嬉しかった。
因みに「青春花道」の最初にテープが飛ばなかった時、この曲で飛ぶことも予想していました。
EN3 ジレンマ(神戸:テレキャスターデラックス,横浜:白サゴ)
やはりラストはこの曲!
再びバックステージに移動し、最終日は間近で演奏を拝めました。
最後に花火が打ち上がり、サポートミュージシャンがステージを降りた後、2人もメインステージへ戻る(この時歩いて戻るので本当に間近で拝めた)んですが、最終日は特別なムービー、そしてバックステージでの生声(しかも2回)も聞けて、3日間参加して本当によかったと思いました。
新藤さんの声が聞こえなくてダメ出しされてましたがw
今回のライヴはセトリ、演出共に、これまで観てきたライヴの中でも最高と言っていいと思えるくらいでした。
ベテランはもちろん、初心者でも十分に楽しめるライヴだったと思います。
また素晴らしいライヴに参加できるのを楽しみに、全力で生きていこうと思います!
P.S.
20日にポルノ展行った時のこと。

ステッカー欲しいやばい。

これはまさに…
ステッカー欲しい。ない。
そして22日…

ゲットだぜ!
P.S.2
惑ワ不ノ森ってゼルダの迷いの森的なやつかと思ったのは俺だけではないはずw
P.S.3
じゃんけん大会の後、
勝テ不ノ森を抜けた先にあったのは君なんだ!
君という名の青春花道!
ってネタ使いたかったのは内緒ねw
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需要があるかどうかは別として…
括弧の後ろは岡野さん、新藤さんの順で使用ギター(何もなければ新藤さんのみ57年型テレキャスター)。
LEMF1999同様、15周年記念のムービーの後、まんが日本昔話風の物語(新藤さん作)で惑ワ不ノ森についての説明が(途中でサポートミュージシャン登場)。
ムービーが終わると新藤さんが登場し、聴き覚えのあるインストが。
帰って確認すると、やはり THE MUSIC DAYで流れてた曲。
もちろん1曲目は…
M1 アポロ(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
頭サビの後花火が打ち上がり、初めから盛り上がる!
大サビに入る前の、ラヴ・E・メール・フロムの後は…
岡野:ようこそ!惑ワ不ノ森へ!
これまで5周年、10周年と記念ライヴをやってきて、デビュー曲を1曲目に使ったのは初めてでしたね。
M2 今宵、月が見えずとも
ご存知のとおり、俺の一番好きな曲で、これが聴けたらもうお腹いっぱいというくらい是非とも聴きたい曲なので嬉しかった反面、日が沈んで暗くなってから、もったいぶって欲しかったなというのもあり、もうやっちゃうの!?という気持ちが入り混じってこんな顔にw

前にも書いたと思いますが、この曲はテレ、それもマーシャルのクランチで鳴らした時に最高にマッチすると思います。
ワイルドなサウンドのギターソロに今回もヤられました(//∀//)
唯一雨が降った横浜初日はこの曲をやるのに最適だったのではないかと。
M3 リンク
今宵~から間髪入れずに真助さんのドラミング、新藤さんのギターというアレンジから聴き慣れたリフに変わり、久々に生で聴けたのは嬉しかった。
M4 Please say yes, yes, yes(Les Paul Traditional 1960,57年型テレキャスター)
3年ぶりにこの曲をライヴで聴きましたが、ライヴに欠かせない曲の1つであると改めて感じました。
最後の岡野さんと新藤さんのユニゾンは圧巻でした。
最初のMC。
20日もこの頃には雨は上がっていました。
岡野さん、よりによって20日に新藤さんの紹介を忘れていましたw
岡野:「四十にして惑わず」という孔子の言葉がありますが、僕らはまだまだ惑ってばかりです。ある花の花言葉に、「移り気」という意味があります。その花の名は…ダリア。
M5 ダリア(71年製テレキャスター,57年型テレキャスター)
神戸でこの曲をやるとわかった時、思わずゾクっとしました。
今回の相方のますださんの最近のお気に入りは今宵~とこの曲とおっしゃってたので、「ますださんには絶対に満足してもらえる!」と感じたのと、やるのを予測していたかのようにも思えたからです。
途中で惑ワ不ノホーンの4人が加わり、ブラスサウンドでより力強く分厚いバンドサウンドとなりました。
この曲もライヴで聴いて好きになった曲の1つなんですが、そうさせてくれるポルノは本当に素晴らしいです。
M6 痛い立ち位置
生ブラスが加わったことで、この曲は絶対にやるだろうと思っていました。
今回RolandのJC-120が置いてあり、この曲のコーラスサウンドで使用したと思われます。
MCで惑ワ不ノホーンの紹介、そして20日は新藤さんの紹介w
岡野:2014年の夏もいろいろありましたが、そんな夏にみんなでお別れしましょう!
M7 グッバイサマー
3年ぶりに演奏され、会場が一体となった曲。
9月の野外ライヴでは今後も演奏されるんだろうなと。
M8 ラビュー・ラビュー(マーティンのエレアコ、57年型テレキャスター)
最近新藤さんはテレのミックスポジションを使用することが多いですが、この曲でも大人っぽく演出していました。
M9 黄昏ロマンス(おそらくマーティンHD-28V)
実はアコーステックアレンジでないバージョンを聴くのは初めてで、唯一オリジナルと違う間奏も、温かくも力強いブラスサウンドが印象的でした。
MCをはさんだ後、いつもの儀式である「Before Century」を。
ロマポル09同様、ステージの端にある台車に乗って後ろのステージに移動。
3公演とも通り道に近かったため、間近でメンバーを拝めました。
岡野:15年間、本当にありがとう!この会場の真ん中で、15周年をセレブレーション!
M10 俺たちのセレブレーション(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
特効の火花が起こり、発売されたばかりの新曲に湧く!
間奏では宗本さんのピアノが優しく、新藤さんのギターソロが激しく曲を彩り、大サビでは星型の紙吹雪が!
最終日は後方ステージすぐ近くだったので大量にゲット!
M11 PRISON MANSION(神戸:60年型テレキャスター,横浜:G'7 Special カスタムテレタイプ)
この曲もライヴでは盛り上がりますね。
新藤さんのアグレッシブなギタープレイには毎回興奮します。
メインステージに戻り、証明が落ち、真助さんのドラミング、ファイアーダンサーのパフォーマンス、ハンドクラップが起こり、始まったのは…
M12 アゲハ蝶(ギブソン チェット・アトキンスシグネチャーエレガット)
俺もこの曲をきっかけにポルノを知ったわけですが、ライヴでここまで魅せられるとヒット曲だけあるなとしみじみと感じます。
合唱の時は毎回、自然と涙が溢れます。
M13 ROLL(71年製テレキャスター,57年型テレキャスター)
今回のアレンジはグッときました。
最後にセットの花が開いた演出も素晴らしかった。
新藤さんの美しいアルペジオから強いディストーションサウンドに変わり…
M14 デッサン#1(Les Paul Traditional 1960,57年型テレキャスター)
もしかしてとは思いましたが、ずっとライヴで聴きたいと思っていた曲なので、今回のセトリで一番湧きました。
他の曲で声がかすれていても、この曲ではしっかりと力強く伸びのあるハイトーンを聴かせていました。
そう書くと歌いやすい曲なのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ポルノの中でも最もレンジが広く、しかもキーも最高とのことで、昔はキーを下げて歌っていたそう。
しかし、今回は原キーで、デビューから15年経って40歳を目前にしていながらも、その歌声は全く衰えていませんでした。
そして間奏のアレンジでは新藤さんの長いソロプレイ。
よくテレキャスターは「ソロに向かない」と言われていて、俺も最初はそう思っていたものの、シャープなカッティング、繊細なアルペジオ、太いリードまでこなせる、ここまでポテンシャルの高いギターはないと聞き、テレの魅力に取り付かれました。
そんな今でも、特にギターのメロディーを聴かせる曲ではレスポールやストラトを使いたくなります。
が、今回はテレのあらゆるポジションを使って、時に静かに、時に激しく奏でたメロディーを聴き、ますますテレが好きになりました。
そう思わせてくれた新藤さんはまさに神。
「昔のほうが良かった」とよく言われますが、ミュージシャンとして、バンドとして確実に進化している、この曲で確信しました。
そして、ライヴ参加回数が通算20回を超えた今でも、今回は本当に鳥肌が立ったし自然と涙も溢れました。
新藤:アマチュア時代からやっているこの曲を久々にやることになり、朝この曲を練習をしている時、当時の自分はギターを持ったら無敵だと思っていた。それは当時の敵がショボい自分だとか、都会だとか、強い敵ではなかったから。デビューから15年経った今の敵は、それでも残った筋金入りのショボい自分だとか、ニュースで流れてくる戦争だとか災害だとか、それらを相手にして、ギターを持ったところで本当に無敵なのだろうかと… 15周年を迎え、ポルノグラフィティの歴史も長くなってきたので、会場に来て下さった皆さんに、これまでの歴史をダイジェストでお送りしようと思います。
M15 メドレー
NaNaNaサマーガール
夏を最後まで楽しむんだと、アッパーチューンが繰り出される。
このメドレーは一つの物語になっていると捉えた方もいて、この曲では「出逢い」とか「一目惚れ」とかを表してるのだと解釈できます。
Sheep ~Song of teenage love soldier~
人気の高いカップリング。
テーマはもちろん「告白」ですね。
次の曲へ繋ぐためのギターアレンジも良かった。
この胸を、愛を射よ
結ばれた人をずっと守り抜きたいという想いですね。
この曲も4年ぶりで、今まで出した曲をまんべんなくやってくれる素晴らしいバンドだと、強く感じました。
サウダージ
残念ながら別れてしまった様子。
アウトロでの新藤さんのギタープレイもしっかりと魅せてくれました。
メリッサ
過去の悲しみを断ち切りたい気持ちでしょう。
森男さんのベース、新藤さんのギター、たっぷりと堪能できお腹いっぱいです。
Jazz up
ここからは俺の解釈ではなくなるんですが、「浮気」を表してるそうです。
岡野さんが胸を揉む仕草がエロかったw
生のブラスが映える曲ですよね。
PRIME
もうどうにでもなれという気持ちなのかはわかりませんが、初期のカップリングがここでも出てくるとは!
今回のセトリは岡野さんが決めたそうですが、今回もLEMF1999の前に行ったシングル曲以外で聴きたい曲アンケートを参考にしたそうです。
岡野:さあ!惑ワ不ノ森を抜けるにはもう少し!もう少し、皆さんの歌声で、僕らの背中を押してください!
M16 ワンモアタイム(ES-335 クリス・コーネルシグネチャー)
この曲にも本当に元気を貰えました。
みんなで歌うところってなんでこんなに泣けてくるんだろう。
最近ではヘヴィな曲にこの335を使うことが多いようです。
そしてブラスサウンドもカッコ良かった!
M17 ミュージック・アワー
待ってました、変な躍りのこの時間!
今回も全力で躍りました。
M18 ハネウマライダー
15周年でこの曲をやらないわけがないですよね。
思いっきりタオルをぶん回し、全力で歌い、全力で飛び跳ねました。
最近のギターソロのアレンジ、個人的には好きです。
惑ワ不ノ森を抜け出したムービーが流れ、同時にアップテンポな演奏に合わせハンドクラップ。
岡野:惑ワ不ノ森を抜けたその先にあるのは君!そう、君なんだ!
M19 青春花道
まさかこの曲が最後に、この曲でテープが飛ぶとは!
でもこの演出は良かったと思います。
肝心のテープは、神戸は俺のほうには飛んでこなくて取れず、横浜1日目は2本ゲットし、2日目は空中でも多く取れた上、足下にも落ちてたし気付いたら自分の椅子の上にもあって大漁!
てか横浜1日目だけ飛ぶタイミング違った上、落下速度速くてビビったw
それでも1人3本ずつ渡ったからよかった。

下の星は俺セレで舞ってたやつ。
本編終了したところでタイミングを見て卑猥な3文字を全力で叫ぶ。
岡野:アンコールありがとう!そない卑猥な3文字ポルノポルノ連呼されたら、アンコールやるわ!
EN1 ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~(マーティンのエレアコ、57年型テレキャスター)
11/5発売の新曲で、神戸ではいち早くその情報が解禁。
これはドラマの主題歌になりそうだなとか、新藤さんの曲だなと思いながら、大人のポルノの魅力を噛み締めていました。
恒例のメンバー紹介。
nang-changには恒例のブーイングw
そして惑ワ不ノホーンも再び紹介。
横浜1日目は新藤さんの誕生日ということで、合唱してお祝い。
新藤晴一生誕祭参加の念願叶った!
岡野:惑ワ不ノ森は抜けたわけだけども、まだまだ宴を続けるぞ!
新藤:宴やろ!
岡野さん、たしか横浜のどちらかではUTAGEが言えずにいましたw
岡野:まだまだいけますか!?リミットを超えられますか!?まさにMugen!
EN2 Mugen(神戸:テレキャスターデラックス,横浜:白サゴ)
生ブラスがいてこの曲をやらないわけがないと思っていました。
ソロでは新藤さんのギターと西村さんのサックスのコラボが圧巻でした。
そして久々に、白サゴを拝めたのが嬉しかった。
因みに「青春花道」の最初にテープが飛ばなかった時、この曲で飛ぶことも予想していました。
EN3 ジレンマ(神戸:テレキャスターデラックス,横浜:白サゴ)
やはりラストはこの曲!
再びバックステージに移動し、最終日は間近で演奏を拝めました。
最後に花火が打ち上がり、サポートミュージシャンがステージを降りた後、2人もメインステージへ戻る(この時歩いて戻るので本当に間近で拝めた)んですが、最終日は特別なムービー、そしてバックステージでの生声(しかも2回)も聞けて、3日間参加して本当によかったと思いました。
新藤さんの声が聞こえなくてダメ出しされてましたがw
今回のライヴはセトリ、演出共に、これまで観てきたライヴの中でも最高と言っていいと思えるくらいでした。
ベテランはもちろん、初心者でも十分に楽しめるライヴだったと思います。
また素晴らしいライヴに参加できるのを楽しみに、全力で生きていこうと思います!
P.S.
20日にポルノ展行った時のこと。

ステッカー欲しいやばい。

これはまさに…
ステッカー欲しい。ない。
そして22日…

ゲットだぜ!
P.S.2
惑ワ不ノ森ってゼルダの迷いの森的なやつかと思ったのは俺だけではないはずw
P.S.3
じゃんけん大会の後、
勝テ不ノ森を抜けた先にあったのは君なんだ!
君という名の青春花道!
ってネタ使いたかったのは内緒ねw
Android携帯からの投稿