もうほとんど日常的にはタバコの事を忘れている。

おかげで時間が過ぎるのが以前と変わらなくなった。

もう、絶対に大丈夫!!と、大きく自信が持てる♪

ただ、1本でも吸うとその自信が崩壊するのもわかるから、絶対気をつけよう。

私が今回ラッキーだったと思うのは、人が吸っていても欲しくならないところ。

これは本当に成功を左右すると思うのです。

私の場合は人が吸っているのを見て、かわいそうに。。気の毒な。。とただただ同情。

だって、止めようって思う決意の難しさと禁煙の難しさを知っているからね。

だから、過去の自分を見ているような気分がして気の毒に思うのです。

どれだけ止めた方がいいと諭されても、心に響かなかったし迷惑だった。

そんな自分が今、周りに禁煙を少しずつ勧めているけれど心が痛むことも多々ある。

それでも言ってみようって思うのは、本当にチャンピックスの効果はすごいとわかっているから。

自力禁煙なんてしんどい事を想像するから辛いんやーー!って事を教えておきたい!

自分が言われてた「意思が弱いんや!」とか「根性ないな~」とかじゃなくって

いやいや全然簡単ですからぁ~~!って事を知ったらね、試したくなると思うからねー。

こんな事考えるくらい余裕が出てきた事が嬉しいなー!
タバコをやめて半月経過した。

チャンピックスは1日1回は必ず飲んでいるけれど、体調だったり忘れていたりで飲まない日もある。

とっても好調で自分でもこわいくらいだったりする。

この禁煙ライフで劇的に変わったのは、まず禁煙の店や禁煙席に足を踏み入れた事。

喫煙時代から通っていたお店は、基本未だに喫煙席へ座る。落ち着かないのです。

でも、行ってみたかったお店やはじめて行くお店では禁煙席に座るようになったクラッカー

もともとノンスモーカーの人には、だから何?って思われそうな事だけど

禁煙組としては、地味に快挙だ合格

あともう1つ変わってきたのが、味覚。

味が濃く感じるようになった。

よっぽど前は狂っていたのネ。って今さらちょっと恥ずかしく思う。

あと、ちょっとそうかな?どうなんかな?って思うのが、肌の変化。

ちょっとなめらかになったような、そんな気もするようなしないような。

んー。まだはっきりは言いきれませんが。。

とにかく、先週までは実際禁煙して何がいいのかちょっとわかりかねていたのですが、

今週になって本当実感してきたのです。

あーほんま良かった~~~目

あと、仕事の関係者が一人禁煙をはじめてくれたみたいで、力説した甲斐があったなって嬉しかった。

一人でやめるより、みんなでやめた方がモチベーションも上がって慰めあっていいと思う。

その人は薬もなしで自力禁煙らしいからすごいなって思う。

挫折しないようにいっぱい話して励ましてあげよう!


今日は映画を観に行った。

映画館はもちろん禁煙。

今回行った映画館は喫煙室があるのだけれど、いつも嫌だなって思いながら入っていた。

皆、いっせいにここぞとばかりに吸いだめにきている為に、すごい煙の量なのです。

こんな所は一瞬でも入ったら、全身がヤニまみれになるのも重々わかっている。

だけど有難い!と心底感じる施設でもあった。

そんな部屋にもう入らなくていい幸せをちょっぴり感じたドキドキ

しかも、もう連れを待たせる事もないし、待たせて申し訳なく思う気持ちとか、

急いで吸う感じとか、吸い終わったところでも次いつ吸えるかな~って考えたりとか、

そういうたばこにまつわるエトセトラが一切ないというのは本当に自由だと実感する。

映画が終わって、食事へ。食事が終わってカフェへ。と、とてもスムーズ。

今までなら、映画も食事もカフェもどの場所でもタバコが吸えないところは行きたくなかった。

映画館やカフェの様に、吸える環境が少しでもあればまだ良いけれど、

食事に関しては私の好きなジャンルであるフレンチ・イタリアンはほぼ全面禁煙が普通で

今日行ったイタリアンのお店ももちろん禁煙だし、以前なら行きたくても我慢するか

行っても途中で吸いに外へ出るか、食事も楽しめないくらいに我慢するかだった。

早く出たくて出たくて仕方なかったと思う。

本当に変われば変わるもんやなー。と、感無量なのです。

もう2度とタバコを吸うなんて事はしたくないって心から思った1日でしたーニコニコ
今日で禁煙も2週間!!

正直言って、自分の人生でこんな日がくるなんて思いもしなかった。

今でも驚いている。


よく乗るタクシーのおっちゃんがいて、おっちゃんは「たばこ吸いや~かまへんでー」と

いつも言ってくれてたので、以前はスパスパ遠慮なく吸っていたのですが、

調度禁煙2日目くらいに乗った時、「やめたんですよー」って報告したら

そのおっちゃんも昔はピースを2箱の人だったけど、実はとっくに肺をいわして止めているらしく、

まさか吸ってない人だと夢にも思わず、むしろ吸っていただけあっての配慮だった事に感動!!

「止めると空気がおいしいよっ3日したら感動するでっ」て話をしてくれたのです。

止めたと言ったらとても喜んでくれて、「楽しみが増えたわ~!がんばりや!」と

励ましてくれるありがたいおっちゃん。

今日も居合わせたので乗ったところ、「どーや?続いてるか?」と禁煙の話題です。

体調不良とか、たばこを吸いたくなるシチュエーションの話とか聞いてもらって

アドバイスももらって、降りる頃にはとても清々しくなっている自分がいた。

はっきり言って、禁煙外来の先生よりよっぽどのセラピスト具合や!とまたまた感動グッド!

やっぱり吸ってる人、吸ってた人にしかわからない感覚とか気持ちがあるんよね。

吸ってない人は言葉で同調しつつも、ちょっと白々しい空気がやっぱり漂うし

そんな人に真剣にタバコを語る自分がこっぱずかしい気持ちになるのです。

とにかくこのおっちゃんは、なかなか心強い応援をしてくれるので、見つけたらまた乗ろう(笑)
今日はランチへはじめてのお店へ。

ちょっとドキドキ。


以前、ほんとずーーーーっと以前の話だけれど、友人と入口で禁煙と聞き(喫煙ルームはあり)

さっさと店を替えた思い出のお店だったので、ドキドキしながら入店。

自分はもうタバコを吸わないし、へっちゃらなんですが

どうもソワソワしてしまうのです。

大体、喫煙者というのは当たり前のように喫煙できる場所に集まってしまうものであり

こういう普段出入りを避けていた所は、分かりやすく分類して身内/他人でいうと他人の部類ですから

なんとも居心地が悪いのだと思う。

ここに居て、いいのだろうか。。浮いてないかなぁ。。とソワソワしてしまうのです(笑)

私が子供の頃、遠足で電車に乗った時に、電車の中でタバコを吸ってるおっちゃんが居た。

しかも、もちろん車内にポイ捨てという昭和ならではの光景だったけど

子供の頃はそれらを我慢し、大人になったら恐縮しながら吸って、止めても後ろめたい。

これは世代の宿命なんかなって悲しくなる。

もうあと1世代10年ずれていたら、吸う環境そのものが高いハードルになっていたはず。

自分たちほど気軽に吸いはじめる事はそうそう無いと思う。

そう思うと損したみたいに感じるけれど、もっと昔の人はヒロポンが普通だった訳だし

それよりはマシだと思うから、納得しておこう。


と、タバコについて考えるのはこの程度で済んでいる。

もう全然平気だと自信もそこそこついてきた。

精神的に随分慣れてきたので、時間の経過も禁煙当初のように遅くなく、いたって普通。

ただ、体調だけが万全でない。どうも良くない。

身体がついていけてないのが、はっきりわかる。

機能が正常に戻ってきてはいるのだろうけど、うまく身体が調和してくれない為に

喉が痛かったり、鼻や痰が出たり、胃液が出過ぎたりする悪い症状と

元々快便だけどより快便になったり、代謝の改善なのか体温が上がったりとよくわからない症状も。

1ヶ月くらいしたら効果がよくわかるみたいなので、期待している。

今日もビールを飲んで寝ようと思うけれど、段々とまた酒に強くなってきているようで

こんな調和はしてくれんでええのに、どうなってんねん。。
今日は、昨日のショックな出来事のおかげでタバコの事など少しも考えなかった。

友人にたまたま鉢合わせしたので、話をして気をまぎらわせるつもりが

話す程に興奮してきて、尋常ではないくらい動揺するはめになってしまった。

喫煙していた頃なら、こういった感情も一人でタバコと共に消化していたと思う。

やっぱり、私はストレスの発散がタバコになっていたと痛感する。

吸っては消し、吸っては消しとチェーンになるのも、こういう状況だったなって思い出す。

今は特に何も無いので、やっぱり食べたり飲んだりが明らかに多いし、体も重くなってきた。

タバコを止める事がありえなく偉いことなので、好きな物を食べるようにしています。

ただ、そろそろこの食生活を見直さないところまで(体重が)きたので、

ダイエットはじめていく方向でいきたいと思います。あーあ。
今日は休みだったけど、雨が降っていたから家でゲームをしていた。

で、雨で買い物も面倒なので昼食にピザをとって食べ、チャンピックスと胃薬を飲んだら

猛烈に眠気がきて、20時くらいまで爆睡する事に。

こんなに寝てしまって、夜寝れるか心配。。

寝起きすぐに、近頃悩んでいる事の総集結果のような展開があり、

とてもじっと耐えられそうになく、コンビニにお菓子をたんまり買いに走った。

正直、昼間のピザで胃が結構いっぱいで、お腹なんて空いてないのです。

だけど、このやりきれない気持ちを何かにぶつけない事には消化できなくって

その結果、お菓子。という、まー女子ありきたりな内容に落ち着いた訳です。

はーーー。

ほんま、食べたくもないのに吸う勢いで食べてしまった。過食かもしれん。。

吸うよりマシや!と思ってたけど、ちょっと言うてられへんがな。。

と、いいつつ今日もビールを飲んで寝ます。

日々、禁煙は楽になっていると思う。

ただ、それは日常生活一般においてであって、突然な出来事にはまだ対応できずにいる。

そこだけが今後の課題で、普通に暮らす中でのタバコが占める割合はとても減ったと思う。

朝起きた時や、食事の後、の様な代表的タバコシーンは、ちょっと楽勝音譜

こんな事になるなんて、自分でもびっくりしている。

結局ニコチンが3~4日で抜ければ、本当禁断症状って無いのね。

胃薬を飲んでも、やっぱりあまり胃の調子が完全ではないので、チャンピックスは朝1錠の日が多い。

それでも、特に変わりない感じに思う。

やっぱり禁煙ってのは私の場合、初日が山だったと思う。

よくいう「ダイエットは明日から~」のノリで、もう1本吸ってから、もう1箱だけとか、

なんやったら明日からにしとこうか!と延々決心がつかなかったのです。

まーでも、だからこそ医者に行き、周りに宣言し、禁煙本で学んだ事を周りにレクチャーしていると

言うてしまった自分はできなくなるという退路を絶つ方法をとったのだけれど(大きな賭けですょ)

性格的に本当、大正解だったと実感している。

責任感があり、人の目をある程度気にするタイプの人にはおすすめかも。

だって「あいつ、あんな大きい事言うておいて吸うとるで~~!」とか

喫煙所でみんなで言われるの絶対イヤ!!

キャーーーー!!いやいやいや!!

と、思えるぐらいなら、とりあえずこの方法はおすすめできます。

ポイントは、できるだけ話を大きくもっていく事。(禁煙できる自信は完全になくとも)

あとは今日1日だけがんばろ!と1日単位で考える事。

こんな感じですかねー。

昨日、外来でもらった胃の薬が効いてきて今日は胃の調子がましになっている。

まだ完全では無いけれど、胃酸が出っぱなしの状態が回避された分、楽に感じる。

だけど、喉が痛くて時々鼻が詰まったりするので体調は悪いと思う。

実はこの10年以上風邪を引いた事が無いので、自分が風邪を引く訳ないっしょ。と

思いながらも、症状的に怪しいんじゃないか?もしかして?と勘ぐっていた。

その件も、先日の禁煙外来の際に先生に尋ねて診てもらったけれど、

「んー。喉も大丈夫ですねー。腫れてないし、大丈夫だと思いますねー。」との返事。

だけど、以前にもそう言われてインフルエンザだった事もあるし安心はできない。

この症状は禁煙3日目くらいから続いていて、本来その頃はニコチンも抜けて空気が

おいしく感じるって聞いていたから期待していたのに、全く逆でちょっと信じられない。

止めたのに、3箱くらいタバコめっちゃ吸った後みたいな喉になってますけど!

こういう事は口外すると、今後禁煙しようって人に悪いイメージを付けそうだったり、

「ほんまは隠れて吸うたんちゃうんー?」とか疑われそうなので誰にも言ってないのです。

離脱症状の一種なのか?それともそもそも喉が悪いのにタバコで麻痺して気づかなかったのか?


前者だと思いたい。


絶対そうであってほしい。


止めて良かった談を私も言うて禁煙軍団の仲間入りをしてやるぞー!と思ってる。

のに、今日は昨日に続いてちょっと吸いたかったりする。

やっぱり自分の場合、ストレスに弱いんやなって痛感している。

ストレス=ヤニタイム が完全に成立して殿堂入りしてるんやと思う。

・・・どーすりゃええんや(T_T)
今日、禁煙外来に行った。

先週と先生がかわっていて、吐き気の相談をして胃薬を出して欲しいとお願いしたところ、

前回とまた同じ副作用の事を長々と1から10まで説明されてうんざり。

・・・そんなこと(吐き気はチャンピックスの副作用である)わかっとるわ!薬だせや!

と、イライラしてきた。引き継ぎとかちゃんとしてんねやろか。。とプンプンしてきた。

説明も、パンフレット通りで特に新しい事も説明に上らず、ほんといちいちどーでもいい。

こっちが知りたいのは、薬を出すのか出さないかだけやねん!と、心の中でイライラしていたら

そして今日になって「禁煙手帳渡してましたっけー?」と聞いてきた。

「・・もらってませんけど。(え?今さら?なに?)」ってかなり白けてしまった。

ああいうのって、最初の禁煙前に何本吸ってて、それがどう減ってきてっていう変化の過程を見て

モチベーションを上げるのに有効な物だと思うのに、今さら渡されても詳しく覚えてないし

今から書くとしても0本しか書く事もないし、めんどくさいだけなんじゃないの。。

きっちりはじめから記入してうまく禁煙できたら一生お守りにしたいくらいですが、

途中からこんな中途半端なもの書いて捨てるだけやと思うと書く気になれないのです。

しかも、その女医は「書いてもらえると、こちらも状況を把握できますしね」と言いやがった。

「・・・絶対、意地でもあんたの為になんか書いてやるものかっ!」 と思った。

さらに、こちらにとっては禁煙って一生ものくらいの想いで意気込んでいるのに、医師からすると

風邪とかと変わらないくらいのかる~い扱いなんだなって思った。

一酸化炭素の測定も昨日はとても楽しみにしていたし、実際3ppmで数値もノンスモーカー範囲で

良かったはずなのに、ちっとも嬉しくなくムカムカしていた。

この先生の元に通うのも、ほんとイラっとするので絶対に卒園しておさらばしてやるわっ!!


と、嫌な思いをしたのですが、その他にも今日は立て続けに嫌な事があって、ほんと朝から晩まで

嫌な思いのオンパレードでやけ酒を飲むはめになりました。

こんなに嫌な気持ちになったのは、もしかしたら今年はじめてかもしれません。

それくらい、もー涙が出て声が震えるくらいの有様だったのですが、ここにきてはじめて

かの有名な・・・


強烈な吸い魔がやってきました


ホントにどこまでストイックな性格なんでしょ。。

とても極端なんです。何事にも。


で、もーこれは飲んで紛らわすしかない!って事で5本くらい飲むと思います。

絶対、ここで吸う訳にはいきません!ええ。いきませんとも!

と、こういう事書いて暗示にかけて自制している次第です。

やっぱり習慣って恐ろしい。

普段の習慣には免疫ができてきてたから、喪失感だけで済んだけど

こういう突発的な事は初めてだったので、今のところ飲むしか対処できないです。

これから先だって、こういう突発性な吸い魔攻撃はあって当然だと思うし、それだけいつも

タバコと歩んで、随分とお世話になってたなって思う。

本とか読んでわかってるけどニコチンが詐欺だとしても、その時は安らいだし助かったと思ってる。

これからは、あらゆる事にじっと耐えるのか、酒を飲むのか、それとも新しく開拓するのか

何にしても考えて迷うことなく対処できるようになりたいなぁ。

あーしかしまー、吸いたいわ。