「免疫ちゃんさんは神様の名前を知ってますか?」



先日仕事中にスタッフから香ばしい質問をされました(๑˃̵ᴗ˂̵)



そのスタッフは定期的にエホバの商人から勧誘を受けてるのですが、その時々でありがたいお話をしていただくそうです(・_・;



今回のありがたいお話が「あなたは神様のお名前を知っていますか?」だったそうです。



そのスタッフは「イエスですかね?」と答えたら



「惜しい(≧∀≦)」



と言われたそうです。



ちなみにイエスは神様の子の名前だそうでした。



そのスタッフは私に神様の名前は「エホバ」だそうですよってそっと教えてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)




エホバの商人のエホバとは何なのか考えたこともなくボーッと生きてきたので意味がわかると少し知的な興奮を感じました。




ちなみに私は神様はいない派です。




ですがせっかくの笑撃的な出来事だったので辞書で「神」を調べてみました。





5つ「神」の意味が記してありましたが、その中で3つ程ご紹介します。



・どんなに苦しい時や困った時にも頼む相手のいない気の毒な存在



・人間の、空想力と身勝手との創造物



・愛と並んで、人間の思い込みが生んだ最高傑作の一つ






この辞書の著者が宗教家に狙われない事を祈るばかりです(・_・;



私が「神様はいない派」になったきっかけが私のブログでも時々登場するブタさんの影響です。






この4コマでは神という名前をつけたのがまちがいだと言ってますが、私の解釈だと「様」をつけたのがいけないのかもと思いました。


イスラム教で禁じている通り偶像崇拝をしてしまうと「すがる」きっかけになってしまうと私は考えます。



ですので愛様もなければ真理様も神様もいません。



でも愛も真理もあると思いますので神はいるのではなく神はある、神と言う存在はあるという考えです。


神を仙人のような人型にしないようにしています。



「いる」という表現が人型を創造しやすくするので「神はある」という表現で私は考えています。



「ある」というふうに神を考えると「運」という言葉が1番「神」という名前に近いのではと考えるようになりました。



人生で上手く行ってる時も絶望を感じる時も自分の力以外の運要素は強いと思います。



神=運とまでは繋げられませんが神社とかで神に祈っている人と宝くじ売り場で店員さんに祈っている人は私からしてみると大体一緒です。



結局のところ私の人生は神や運に支えてもらって生き抜いて来れていますので、これ以上神や運に貪欲にすがることなくボーッと生きていきたいと感じる今日この頃です。