本日および今年2本目はスプライスです。
エイドリアン・ブロディ主演のこの映画は、様々な動物の遺伝子を組み合わせて新しいいきものを作るという、遺伝子操作系のお話なわけですが、軽グロ そういえば15+だったなぁ。
で、結論から言うと結局のところ、この手の映画はザ・フライの呪縛からは逃れられないのだなぁとw
まぁオマージュ的意味合いを込められることが多いというのもあるんでしょうけれどね。
あの映画がいかにあの時点で完成してたかってことではないかななんてことを思ってしまいました。
この映画はこの映画で、面白い視点というか描き方だなと思ったりもしたんですけどね。
なんとなくやっぱりあの映画の呪縛からは逃れられてない気がしました、観終えての感想です。
あ、あとパンフなかったのが地味に哀しい。
面白い映画ではあったんですけどね。


