音楽編「あなたもソングライター」
はい、皆さん、こんにちはこんばんは!茶元哲次です。前回はパソコン時代の到来、コンピュータをうまく使えばサウンドも自由になるというお話をしました!今回は第7回目で編曲編のお話をします!
まずは自分の頭の中でなっている音色がなんの楽器なのかが分からないと…(最初はなかなか難しいが…)!だからまずは楽器法と言って色々な楽器を知ることから始めればいい!出来れば触って弾くことがいいのだが全楽器を練習することは無理だから、結局見て聞いて学ぶしかないでしょ!(ちなみに私はほとんど触ったことがない!)せめて一般バンドの楽器であるドラム、ベース、ギター、キーボード(ピアノ)は必須でしょ!その他にはバイオリンなどのストリングス系やサックスなどのブラス系を押さえることが重要である!そして各楽器の奏法やリズムパターンをどれだけ知っているかとなるのだが、結局、その楽器のプレーヤーを目指さない限り限界があるよね!
そして歌本体にイントロ、間奏、エンディングを追加する!特にイントロは本体以上に気を付けるようにしている!だって歌の顔の部分だと思っているからね…!
後は具体的なサウンドを作る手順であるが、バンドであれば一斉に各楽器を奏でることは可能であるがひとりでやる場合は順番が必要になる!例えばまずはリズム隊であるドラムから!そしてベースへ…という風に必ず順番を意識する!そして当然楽器や理論の勉強も少しずつでいいから継続すべきである!せめて自分の曲(メロディー)ぐらいは記譜が出来るようにしておかないと!もちろんある楽器のプレーヤを目指すのであればそれなりの技を習得する努力も必要になることは言うまでもない!(私はプレーヤの意識はまったくない!なぜか!?嫌われるのを覚悟して言うと一つの部品に過ぎないと思っているからだ!目指すべきは全体を見るプロデューサーである!)もちろん出来れば何か一つの楽器を得意とする方がいいのだが…!
すべて理論より実践で鍛えていく(慣れる、遊ぶ)ことが大事だ!
(エンディング曲)はい、今回は編曲編、部分的より全体を見ることの重要性のお話をしました!次回はDTMにチャレンジのお話をお送りします。それではまたお会いしましょう!