1つの秘密を知ってしまいました。
彼には長年仲のいい腐れ縁の様な愛人の様な方が存在することを。
それも、何年も彼の恋愛の様子を楽しんでいる様子。
その方の子供以外考えられない。と彼も言うほど。ショートヘアが好きなのも、美人が好きなのも、リップサービスが上手なのも、モテることも、少し自分の事を大きく見せることも、嘘を平気でつくことも。みんな結婚を前提としたお付き合いをしたいと言われた日に年の差があるのだから闇もあると覚悟はしていたこと。
私と彼が付き合う事になる前の事はなるべく気にしないようにしてきました。だって私とは関係の無い時間だったから。
でもね、その方だけは続いているの。
1人で良かったとも思える。
その方の話を振ると茶化す彼がいる。あんな女、と。
一番、時間を大切にしている彼。
そんな彼が、私に去年から一緒に暮らしていて休日など誰よりも時間を費やしてくれているのは紛れも無い事実。生活費も出してくれているのも事実。
そんな彼に命を救われている私。
なんだかなぁ。。。
お金のお話しをよくしてくれるけれど、私はお金には全く興味がない。
恩を頂いているお返しをしたい。というのは偽善なのかな。
彼が一生懸命働いた時間を費やして生まれたお金は彼がこれから死ぬまでに全て使い切って欲しい。
ただ、2つだけお願いがあるの。
貴方の最後を私に見せて欲しい。
1人は寂しいから思い出をお話しできる相棒が1人ほしい。
そう思うのはおかしな感情でしょうか。
貴方の人生はあなたのもの。貴方の命は貴方を大切だと思っているひとのもの。
そう教えてくれたのも貴方でしたね。