今日はその後の、
4回目の検査でした。
でっかい筋腫などを、
素晴らしい内視鏡の技術で
取り去ってもらい
あーーーーんなに!
苦しかった、
生理痛も
排卵痛も
今は全くナシ!
傷跡も、蚊に刺された程度。
排卵もちゃんと起きていて
もう妊活もして良いとのこと。
やったー![]()
これから九州へ嫁に行くわたし。
先生が、
アウェイに行く不安感が全くないね~
目がキラキラしてる
良かったね~~![]()
と言ってくれました。
はい、
どんなに不安でも怖くても
結局、最善なことしか
起こらないって分かりましたから!
と答えました。
そうしたら今度は、
私を見る先生の目が
キラキラしていました![]()
![]()
そんなこと、
今だから言っていますが、
手術前は大変だったのです。
不安で怖くて怯えて…![]()
少しの不備でも、
噛みついていました。
疑ってかかっていました。
![]()
![]()
それでも先生や看護士さんは
丁寧に受け止めてくださり、
お詫びして対応して
くださいました。
不安になるのは当たり前なんです
命を預けているんですから。
そんな風に言ってくださいました![]()
わたしがそんな風に
喰ってかかるのを見て
お母さんは、
あんまり病院側に
楯突くものではない
何をされてもこちらは
文句が言えないのだから
と言いました。
その心配も最もです。
それくらいわたしは激しかったし
極端だったから。
でもそんな事、
言ってられませんし
聞いていられません。
なぜなら、
手術を受けるのは私で、
私の命がかかってるからです!
納得いくまで
説明聞かせてほしいし
不安な気持ちを分かってほしい!
と、なんでこんな
ワガママ全開でいられたかというと
(私にも病院や院長という
権威に対する恐怖というものは
ありましたが)
ある〝勝算〟(?)があったからです。
それは、それは…
その先生(院長)が、
かなりの!
自己開示ブログを書いていたからです!!
![]()
わたしはね、
初めて読んだ時
爆笑しましたよ、
外にいたのに
声あげて笑っちゃいましたよ
名のある病院の院長先生で
病院も本当に立派で、
ご家族も、なんというか、
きっと厳か(?)なのね…
というイメージを
勝手に持っていたのに…
鬼嫁日記的な
ダメおやじ的な
非モテネタありの
漫画好きな
ブログ!!!
本当に、
まだ若くてステキで
ガチエリートな先生なのに!
こんなにさらけ出して、
いいんだなぁと感心しました。
でもだからこそ、
信頼度も好感度も増すなぁ~~と。
安心して股も開けるってもんです(おぃ
そんなこんなで私は
誠に勝手に
一方的に
その先生と、
その先生のもとで働く方々を
信頼しまくり、
噛みつきまくり、
話し合い、
納得し、
感謝の菓子折を渡し、
短い入院中、2人も友達をつくり
元旦那さんにもたくさん助けてもらい
ぶじ退院しました![]()
出せば出すほど愛される
これ正解
命預けられるほど
信用できる!
今の素晴らしい現状を思うと、
これも、わたしの
自分に優しく練習帖における
壮大なる実験結果だったなぁと
思います![]()
家族、先生、看護士さん、
栄養士さん、元旦那さん
助けてくださった皆さまに
感謝です![]()
では最後に。
手術までの待ち時間、
暇だったので
『水色のカシュクール風の手術着を
点滴でドレスダウン!』
と、タイトルを付け、
友達や兄弟に送りまくった写真を
どうぞ〜![]()
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