あたしが甘えてんのかなぁー
出産の事。
どっちで産むか私しだいだよなんて言われたらなんか悲しくなっちゃった。
きっと私の気持ちを優先させてあげたいと思っていってくれるんだろうけどねー。
なんか寂しいょ。
二人の赤ちゃんなのに。一緒に決めたかったょ。
私一人で悩んで決めるなんてアホじゃん。
誰に相談したらいいの。
迷いがなかったら相談なんかしないけど迷ってるから聞いてるのに。
あーアホらしーー爆
出産の事。
どっちで産むか私しだいだよなんて言われたらなんか悲しくなっちゃった。
きっと私の気持ちを優先させてあげたいと思っていってくれるんだろうけどねー。
なんか寂しいょ。
二人の赤ちゃんなのに。一緒に決めたかったょ。
私一人で悩んで決めるなんてアホじゃん。
誰に相談したらいいの。
迷いがなかったら相談なんかしないけど迷ってるから聞いてるのに。
あーアホらしーー爆
夢に、
じぃちゃんが
でてきたなぁって
思って
カレンダー見たら
月命日。
今日で1ヶ月。
1ヶ月前の7/30
7:30
息を引き取った。
夜中に危篤を知らされて始発で帰ったけど私は間に合わなかった。
9:30過ぎ
タクシーでやっと
家についた。
庭先で
タクシーおりた瞬間
お父さんが
庭に座ってるのが
目についた。
一緒に
玄関に駆け込んでじぃちゃんのいる部屋にいって、泣いた。
私が結婚と
初孫の報告に行った
4月。
今まで元気だったじいちゃんだったけど今年に入って体がだるいと漏らしていて、
その結婚報告の3日後は検査の結果がでる日だった。
それは忘れもしない
4/10
結果はガンで
余命宣告を受けた。
その日から
じぃちゃんが
逝ってしまう
7/30まで
家の中は嵐がきたように様変わりして行った。
その合間をぬって
私達の両家顔合わせや
結納の準備がとりおこなわれていった。
じぃちゃんも私の為にその日は早くから準備をして一緒に顔合わせを済ませてくれた。
逝ってしまってから
見つけたじぃちゃんの
その日の日記に
私の名前が書いてあって
号泣した。
愛されてたなぁって。
じぃちゃんは
余命宣告されてから
自宅療養が続き、言い渡された
余命を過ぎた頃、
痛みや排便、
食事の関係で
弱ってきて
6月半ば頃入院した。
穏やかなじぃちゃん
だったけど
痛みは壮絶なもので、
じぃちゃんがじぃちゃんじゃなくなったかのように大きい声をあげたりばぁちゃんに当たったりしていた。
会いに行くたび
弱ってたけど
それでも
優しさが溢れてて
友達の看護師に、
この子は赤ちゃんを
産むんだから頑張ってるんだよって
出にくい声で
自慢してくれたり、
旦那に私の事を
お願いしますねって
何回も言ってくれた。
嬉しかった。
余命1ヶ月を言い渡されてから約4ヶ月。
7/30
じぃちゃんは
死んでしまったけど、
じぃちゃんの
痛い痛い
辛い記憶より
ずっと一緒に暮らして
来たじぃちゃんとの
思い出の記憶の方が
いっぱいだから…
なんか嘘のような4ヶ月間の記憶。
夢で見たじぃちゃんは元気なままのいつものじぃちゃんだった。
二年半前の成人の時、喜寿を迎えて買った白いネクタイは私の結婚式にっていってたけど絞めることができなかったね。
赤ちゃん生まれたら見せに帰るからね。
じぃちゃんが
でてきたなぁって
思って
カレンダー見たら
月命日。
今日で1ヶ月。
1ヶ月前の7/30
7:30
息を引き取った。
夜中に危篤を知らされて始発で帰ったけど私は間に合わなかった。
9:30過ぎ
タクシーでやっと
家についた。
庭先で
タクシーおりた瞬間
お父さんが
庭に座ってるのが
目についた。
一緒に
玄関に駆け込んでじぃちゃんのいる部屋にいって、泣いた。
私が結婚と
初孫の報告に行った
4月。
今まで元気だったじいちゃんだったけど今年に入って体がだるいと漏らしていて、
その結婚報告の3日後は検査の結果がでる日だった。
それは忘れもしない
4/10
結果はガンで
余命宣告を受けた。
その日から
じぃちゃんが
逝ってしまう
7/30まで
家の中は嵐がきたように様変わりして行った。
その合間をぬって
私達の両家顔合わせや
結納の準備がとりおこなわれていった。
じぃちゃんも私の為にその日は早くから準備をして一緒に顔合わせを済ませてくれた。
逝ってしまってから
見つけたじぃちゃんの
その日の日記に
私の名前が書いてあって
号泣した。
愛されてたなぁって。
じぃちゃんは
余命宣告されてから
自宅療養が続き、言い渡された
余命を過ぎた頃、
痛みや排便、
食事の関係で
弱ってきて
6月半ば頃入院した。
穏やかなじぃちゃん
だったけど
痛みは壮絶なもので、
じぃちゃんがじぃちゃんじゃなくなったかのように大きい声をあげたりばぁちゃんに当たったりしていた。
会いに行くたび
弱ってたけど
それでも
優しさが溢れてて
友達の看護師に、
この子は赤ちゃんを
産むんだから頑張ってるんだよって
出にくい声で
自慢してくれたり、
旦那に私の事を
お願いしますねって
何回も言ってくれた。
嬉しかった。
余命1ヶ月を言い渡されてから約4ヶ月。
7/30
じぃちゃんは
死んでしまったけど、
じぃちゃんの
痛い痛い
辛い記憶より
ずっと一緒に暮らして
来たじぃちゃんとの
思い出の記憶の方が
いっぱいだから…
なんか嘘のような4ヶ月間の記憶。
夢で見たじぃちゃんは元気なままのいつものじぃちゃんだった。
二年半前の成人の時、喜寿を迎えて買った白いネクタイは私の結婚式にっていってたけど絞めることができなかったね。
赤ちゃん生まれたら見せに帰るからね。

