chamomile手帖。 -22ページ目

chamomile手帖。

日々のつぶやき。
頭の中に浮かぶこと。
覚え書き。いろいろ。

昨日の話。

昼間、家でのんびりしてて
暇だな〜、なんて思っていたら

声に出さずに、

「どこに行きたい?
どこでも連れてってあげるよ。」

って話しかけていたんですよね。

自分が自分に、です。
ごく自然に。

ポーン

ああ、ビックリした滝汗


でも、ちょっと嬉しいのです。
頭の自分と、心の自分が
両方いたとすると

今まで戦っていたふたりが
ようやく、和解し始めたような
兆しを感じたから。


で、「どこでも連れてってあげる」
の言葉に
また、自分の心の変化を感じずには
いられなかったのです。


先日のストレスクリアのセッションで
わかったのは
自分の中にある
自由への強い思いでした。

言い換えれば
縛られて窮屈だと感じていた。


それがわかってから
なぜか、自由へのこだわりというか
自由を奪われまいと頑なに
守りすぎていた気持ちが
緩んできていて

自分が思っているほど
縛られていない事にも
気がついてきました。


でもまだ自由に
慣れていないような。
未知の自由さなんです。


すごくメルヘンチックな例えに
なってしまうのですが、

例えば

ずっとサナギでいた虫。
硬い殻に覆われていたから
動けないし、と
当然のように思っていたんだけど

ある日、気がついたら
もう羽が生えてる・:*+.\(( °ω° ))/.:+

サナギ時代が長かった…
いや、もしかすると
もう羽はずっとあったのかも。

急に羽に気がついても
まだ動かし方もよくわからない。

でも、もう飛ぶという自由がある!
どうするどうする⁉︎


みたいな、感じです。
ドキドキワクワク💓です。