■脱法ハーブとは
一つ目に海外から輸入されたものです。
二つ目に脱法ハーブは通常のハーブとは全く違います。
じゃあ、何が違うのか。
それは「乾燥した植物片に合成した薬物を混入、また付着させたもの」です。
☆本来の「ハーブ」は薬事法上の食品区分で「食品」に分類されています。(基本的には安全です)
ですが、その安全なハーブに薬物をかけることで脱法ハーブになります。
薬物はTHC(テトロヒドロカンナビノール)大麻の薬理成分です。
このTHCは法律上、NGです。
ですが、法律を逃れる為に合成カンナビノイドを含有していることが多くなりました。
大麻葉・マリファナには植物自体そのものに毒性があります。
メディカルハーブにも確かに飲み合わせやお薬に気を使わなければ行けないハーブティーもあります。
メディカルハーブの中でも注意が必要なハーブもあります。
それは、セージです。
セージに含まれるツヨンまたはツジョンはTHCに良く似ています。
ですが、大きく違う点はセージは何千kgを一度に摂取しなければ大麻の様な症状は出ないそうです。
外国ではセージの浸出油を使ったお酒はNGとなっています。
因みにニガヨモギはツヨンが多く含まれています。
外国にはニガヨモギのリキュール(アブサン)が一部の地域で販売禁止になっているそうです。
症状は人によって様々ですが、一つ間違えると人の命を奪ってしまったり、自分の命を失う可能性もあります。
簡単ではありますが、説明させて頂きました。
もし、違うよってとこありましたら報告して頂きたいです