どうもどうも、こんばんは。“どうでしょう”でございますけれど、、

まずは皆さん、
明けまして、おめでとう御座います🎉🎉🎉

いやいや、もぉ4日ですか、、月曜日ですね…
なんか正月明け1発目が月曜日って気分的に嫌ですね(笑)。まぁ冬休みなんで関係ないんですけどね?(煽り😘 )

さてさてさぁ〜て、2021年が始まったということでね、緊急事態宣言なんかも出されそうですけども!このブログでは恒例あの企画!張り切って行ってみよう!
第二回!注目必至!?知ってて得するカタカナ辞典!!!
え?タイトル変わってないかって?大丈夫、変わってません!(忘れちゃっただけ😉)
今回のお題はコチラ!!!
ディープテック』(ドンッ!
 “ディープテック”とは何か?と聞かれてパッと説明できたらカッコいいでしょ?いま、巷で話題のカタカナ・ワードの一つに確実に入ってます!ディープテック。
ディープテック”とは
 ディープテック(Deep tech)とは、ザックリいえば最先端の研究成果であろうか。大学や研究所などには様々な研究が日々行われており、その多くは深く眠ったまま実用化にまでは至っていません。何故ならそれらが実用化するためには多くの資金時間を投じる必要があるからです。しかし、こうした技術は応用次第では現在、地球規模で人類が抱える問題をも解決し得るポテンシャルを秘めているのです。

ディープテックの強み
 21世紀に入り、インターネットの急速な普及によりすぐに色々な技術が応用できるようになりました。5Gは皆さんも最近よく耳にするのではないでしょうか?
 そんなご時世で手間のかかるディープテックの必要性とは何か、それはリターンの大きさです。①でも触れましたが地球規模の課題を解決し得るとなれば多くの企業が、さらには国が力を入れているのも納得できるはず。その上、それは国連サミットで掲げられた「SDGs(Sustainable Development Goals)」、つまり“持続可能な開発目標”という世界規模で設定された目標を遂げるために重要な技術でもあるんです。
 これらを率先して解決に導けば、他の企業並びに国家に対して有利をとれることは間違いありません。今、どの国もディープテックに力を入れることはある意味で次の時代に向けたマウンティングの取り合いとも言えるでしょう。

具体例
 実際にディープテックとはどのような領域の話なのか、それは以下の通りです。

・ものづくり
・ロボティクス
・モビリティ
・IoT
・人工知能
・素材
・バイオテクノロジー
・医療、ヘルスケア
・食、農業
・海洋開発
・宇宙航空
・資源/環境
・インフラ
・エネルギー

※参照:Frontier Eyes Online『いま、ディープテックが注目される理由は?社会問題の解決に役立ちうるか?「ディープテックが期待される領域」』
 以上のように広範囲にわたっています。SDGsに関わる諸問題を始め医療に関するような生活に欠かせない領域までもディープテックは潜んでいるのです。

まとめ
 長い時間をかけて研究されてきた成果を実生活に応用し、我々の生活をさらに次の段階に押し上げる技術であるディープテックは、膨大な資金と時間が必要な上に失敗するリスクが高いという課題をはらんでいるものの、新たなる時代の扉の「」であることは間違いないでしょう。
 今後伸び代のある分野であり、つまりは多くのビジネスチャンス、そして就職先の目安にもなり得るキーワードとして『ディープテック』は知っておく必要があるかもしれないですね。
 もし、こんな簡単な説明だけじゃわからない!もっと深く知りたい!という人は以下を参考にしてみてください。
〈参考〉
・Frontier Eyes Online「いま、ディープテックが注目される理由は?社会問題の解決に役立ちうるか?」
・DIAMOND Harvard Business Review 中島 徹「いま、なぜディープテックが注目されるのか」