次女が帰省していました。自動車学校を卒業したので、こちらで免許証を交付してもらうためです。

4日間のうち、ゆっくり自宅にいたのは1日だけ。お友達と遊びにいったり、バタバタと過ごしてあっという間に帰ってしまいました。

免許が取れたその日に、主人が少し早く帰ってきて自宅の周りをくるりと一周。
駐車の練習がしたいというので、大きなドラッグストアの駐車場へ。
ここへ停めてみて。次はこっち。と場所を変えて駐車の練習をしました。もちろん周りに車はないところでです。

えー上手じゃない?あれ?歪んでる?
運転楽しい〜!!とまーよくしゃべるしゃべる。黙って運転できないのかね。

だったら新幹線の駅まで運転していこうか。ということで、隣県の駅まで自分で運転をして帰っていきました。

すれ違う車が怖いと言って、すぐに左側に寄る癖があって、まだまだ1人で乗るには不安。

とうとう我が子が車を乗るようになったのか。こうやって1人で生きて行く力を得て行くんだなあと後部座席で考えていました。

運転然り、学歴然り。親が子どものためにやってあげられることはあと何があるのでしょうね。

これから始まる就活で、いったいどんな未来が待っているのか。

新幹線の改札で見送る時に、何度も振り返って笑顔で帰っていく次女が、ずっと幸せでありますように。嫌なことがありませんように。

ずっと私にとっては小さいかわいい次女であることには変わらないんですよね。

次女が使った毛布やカバーを洗って、次女の私物がなくなった家の中を片付けて、静かになった家の中で、張り切って動いた数日間の疲れを感じつつ、いつもの日常を過ごしていきます。