相変わらずのぐうたらっぷり。

また、1か月経ってしまった💦

 

この1か月の間に、あーちゃんはpre-schoolが始まりました。

9割ぐらいが地元のお子さん(インド人)の、英語で授業の行われるschoolです。

 

最初の2週間は、全く問題なく登校し、楽しかったと帰ってきたにもかかわらず、3週間目から急にschool内で泣いて帰ってくるようになりました。

今思えば、最初の2週間は緊張で、感情を表に出すことができなかったのでしょう。

 

そして先週からは、いかに理由をつけて「行きたくない!」を正当化しようとする2歳児との戦いが日々行われております。

おうちのおもちゃで遊びたい、ワンワン見たい(日本から持ってきたNHKいないいないばぁのDVD)、その辺りはかわいいのですが、おなか痛いと言った時は2歳で仮病使うか?と驚き、ママと一緒にいたいー!と泣いた時はホロリとさせられ、あーちゃんの言うこと先生わかってくれないと言った時は当たり前だよと突っ込みを入れつつ・・・。

毎朝いろんな言い訳を、小さな敵は考えてくるのです。

(いい頭の体操になってるよね、きっと。と、ポジティブに!)

そして校門まで来ると、ぎゃん泣きで先生に担がれて教室へ連行・・・親は門で見送るしかできません笑い泣き

 

そんな日々の中で、親として現時点で後悔しているのは、

  英語の環境を作ってこなかったこと

です。

 

だだの仕事柄、いずれ海外に出ることはわかっていた。

にもかかわらず、『言語の基礎は日本語で』というだだの強い方針で、周囲の英語教育熱がどんなに高かろうと、たまーにCDや絵本を与える程度。

はやりの英語教材や、習い事、サークルを、一切経験してきませんでした。

 

あーちゃんは今、2歳児にもかかわらず「ABCでお話しできない。」といじけます。

私とドライバーさんやメイドさんがちょっと長く英語で話していると、わざと大きい声を出して会話を遮ったり。

たぶん、2歳児のちっちゃな立派なプライドが、『話せない』『わからない』ことを許せないのでしょう。

 

Pre-schoolに行きたくない一番の原因は、

 先生やお友達の言葉がわからないから

なのです。

日本で通ったPre-schoolに行きたい、と言い出す始末。

 

先生や周囲の方々から、まだ小さいからすぐに話せるようになるよ、長くて3か月よ、なんて励ましの言葉を頂くものの、姫の涙や曇った表情を見てしまうと、親としてはやっぱり心配。

 

海外に出ることが分かっている(ある程度予想できる)ご家庭であれば、日本にいる間に少しでも免疫をつけてあげておくと、苦手意識が出てこずに済むのかなぁぐすん、と反省しきりの今日この頃です。