暑いです・・・💦

 

ちょうど梅雨入りのころの出発でした。

今年の首都圏は、寒かったり暑かったりが続き、服装も半袖だったり、長袖一枚でも寒い日があったりと、衣替えのタイミングが難しかったですね。

おかげで、荷物の出発ギリギリまで、段ボールの中をひっかきまわしていました。

 

そんなさなかに起きる、お役所がらみの問題やら子供が病気になる問題・・・涙。

仮住まいの実家から、元の家のあった地域まで2時間かけて、

役所やら病院やらと、週に2回ぐらいは通ってました。

 

そんなこんなもあって書類系の準備や荷造りができるのは、2歳の怪獣が寝静まる深夜。

一日おきに朝日を感じてから数時間寝る日々が続きました。

 

ただでさえ、いろーんな心労抱えてるっちゅうのに、体力的にもね~。

独身時代に仕事バリってた時は、busy seasonによく徹夜したなぁ、なんて若かりし日の話。

気力で持ってたんでしょうね、きっと。

 

インドに来たとたん・・・やられました笑い泣き

(以下、ばっちぃ話が続きます・・・)

 

まず、だるさ。もう歩きたくない~、とだだに連れ出されたモールでしゃがみこむ。

上半身の節々が痛くなり、、、ちょっとトイレに立てこもる回数が増えますショック

で、食欲なくなり、何となくムカムカ。

 

「ごめん、おうち帰りたい。」

あーちゃのせがむおもちゃ(前日から約束して我慢させていた)だけ買ってきてもらって、ドライバーさんにすぐに迎えに来てもらう。

いつも気にならないガタガタ道で車酔いまで加わって・・・・・

 

家に着いたとたん、トイレにGO爆弾

倦怠感から動けなくなる中、上から下から・・・。

 

オロオロするだだに記憶のかなたでイラっとしつつ、

あーちゃとだだを残して、だだの同僚の看護師さんに付き添われて大病院のERへ。

 

顔がむくんでよっぽどひどかったのか、車いすで運ばれて、1分も待たずにすぐに診てくれました。

点滴、あんまし上手じゃなかったですねー。(いまだに青あざが手の甲全面にガーン

思わず日本語で「痛いってば!」と言ってしまったあせる

そして点滴中もトイレに通って上から下から・・・ショック

急性胃腸炎(またの名を旅行者下痢)でした。

 

点滴もあるし2日間入院しろ、と言われるものの、ここはインドの病院。

完全看護なんて「は?」の世界で、付添人は当たり前(いなきゃ、雇うらしい。)、

2歳児抱えて無理です!と言い張って、7時間ほどの滞在で日帰りしてきました。

(結構、癖のあるインド英語のDoctorで、よくわかんないことも言われたけど、気力を振り絞ってとにかく自己主張した!)

そして、医療英語を翻訳してくださったり、全力でサポートしてくださったDさん、本当に本当に本当に感謝です!!!

 

点滴中は良くなったものの、帰りの車でまたもや車酔い。

家に着いた頃は、吐き気が大復活笑い泣き

ここから3日間水も受け付けない悶絶の日々が続きました。

ひどいのって、水をなめただけでも吐くのね。初めて知ったあせる

出るものもないのに、上から下から出ようとする…これすっごく辛いです。

トータル上80回、下100回ぐらいやりましたかね。

体力も奪われ、倦怠感でぼーっとする中、

目の前で格別に元気な2歳児が「遊んで―!」「ご本よんでー!」と。

ごめんよあーちゃ、キミが悪魔に見えた・・・ドクロ

 

まぁ、そんな日々を送りつつ、4日目にしてだいぶ復活し、1週間たった今日、

こうしてPC開けるまでに回復しました。

が、若干、お腹はまだゴロってますぐすん

 

想定外のheavyなwelcome showerでの幕開け、うーショック不安いっぱい。