こんにちはー。
あるんです。
最近、とある幼児教室のお手伝いをしてまして…。小学校低学年の子供の雑談で、パチンコする人間ってどんな人?って話してて気になってしまいました。
A君「パチンコってさ、なんで行くんだろうね。」「負けるのに、また行くのって何でー?」
B君「バカだからだよ」
A君「うん。そうだね。バカなんだよね~www」
B君「あはは〜」
終了。
何か感じました?
子供同士の会話って、バカってやたら言いたがりますよね。その表現はまあ、置いといて。
その時、パチンコは悪いものって親から教えられてるのかなーって感じを受けました。
この教室に通ってくるこの子たちは、教育に対する意識の高い親たちの子供です。
さて、街の中にパチンコ店って沢山ありますよね?
パチンコって娯楽の一つ、ゲームの一種です。
短時間で本物のお金が増えたり減ったりする
スリリングなゲーム。
では、親たちはなんで避けるんでしょ?
集まって来る人達のイメージだったり、
大切なお金を簡単に失ってしまう、
または、簡単にお金が手に入る事に味をしめる。
何より依存症になる危険性があるから怖いって
事かなぁ。と思います。
ただ、よく分からないけど避けるってのは、
差別を生むことになるようで好きではありません。
お父さんやお母さんがパチンコ好きな子供だっています。
ある程度の年齢になったら、パチンコを説明するには、依存症についての話をセットでするべきだなって思いました。
さて。
依存性について子供に何て説明するんでしょう。
ちょっと考えまーす 笑
また今度。
