Bonjour🇫🇷

 

娘の初めての桃の節句ということで、父がずっと出産祝いに何か贈りたいと言ってくれていたので、雛人形をリクエストしました指差し

 

最初は自分でアマゾンで注文したら、後から関税を請求されることもないし、楽だなぁと思ってたんです。

でも、実際のところ、贈り先住所をフランスにした途端、在庫なし表示になってしまうところがほとんどでした。。。

 

というわけで、最初父は既にガラスケースに入ったものを買ってしまったらしいのですが、配送が難しいので断念。

私も自分で注文するからいいって言っていたのですが、結局父がアクリルケース入りのものを見つけて送りたいと言ってくれたのでした。

 

でも父が一人で郵便局のサイトから送り状を作れるはずもなく、そこは私が。

QRコードを送るだけで、父はそれを郵便局でスキャンすれば送り状ができるという。

サイズと重さだけ父から教えてもらい、それを元に私が送り状を作ってQRコードを送るって、父への負担が減るので、私は良かったなぁと思いましたキメてる

また何か送って欲しい時にも、自分でやればいいので便利ニヤリ

 

というわけで、送料だけでも1万円ほどしてしまったので、関税一体いくら取られるんじゃびっくりマークはてなマーク

と心配だったわけです。。。

 

45ユーロ以上のものだと、ギフトにチェックを入れても関税がかかる、、とにかく毎日配送状況のチェックを欠かしませんでした笑い泣き

というのも、事前にネットで支払いを済ませることで、ちょこっとお安くなるそうなんですよね。

最初の間は、フランスに到着していても、この荷物は支払いの対象ではありませんという表示が出ていたので、

飛び出すハートもしかして払わなくていいの昇天とちょっと期待したりしてたんですが、フランス到着の後に関税審査中と出て、そこで初めて支払いをするボタンが現れましたびっくりマーク

正直、100ユーロ超えるかなぁって思っていたのですが、78ユーロだったので許容範囲と思ってすぐ支払いを済ませ、スムーズに受け取り、3日に間に合いましたニコニコ

 

実は、ここ最近で、友人から娘に手編みのお洋服を送ってもらったことがあって、その時も45ユーロは超えていたのですが、普通にポストに配達されていたので、関税は払いませんでした。

そしてちょっとしたものを父に頼んで送ってもらったのも、家にいたのに不在票が入っていたので、これは関税を払わせるための陰謀か!?なんて思っていたのですが、郵便局に取りに行っても特に支払いはなくそのまま受け取れましたニヒヒ

この二つに関しては、日本の郵便局のサイトでしか追跡をしていなかったので、実際支払いボタンが表示されていたのかは定かではないのですが、この二つの共通点は国際eパケットで送ってもらったというところです。

雛人形は大き過ぎてeパケットでは無理で国際小包で送りました。

 

⚠️追記 もう一点共通点があったのをすっかり記載し忘れました不安

それは、ダンボールじゃなかったことびっくりマーク

ビニールの袋じゃなくて、こっちだと各スーパーで出ている丈夫な再利用できる袋、cabasとか呼んだりすると思うんですけど、そういう丈夫な袋で送ってもらってましたおやすみもしかしたら、そこも関係してるかも?と思ったり。

 

そんなわけで、これからもeパケット一択でいきたいと思います昇天

 

そして、郵便局のサイトを見ると、めちゃめちゃEMS推しだったので、びっくり凝視

EMSだとフランスはクロノポストの管轄になってしまい、ラポストより高い関税の手数料らしいので、個人的にはオススメしたくないんですけど、他の国には早く届くしいいのかなはてなマーク