最後の投稿になるかもしれません。
私はこのブログをツインレイという道に出会った一人の軌跡として、できるだけ抽象的にならないように、リアルに書き綴ってきたつもりです。
それはその道のりが一人一人違っていて、答えがないから。
その紆余曲折をただ経験することでしか学びはないからです。
この道はすべて自分一人のためだけのギフト。
誰に伝えることも、教えることもできない。
私にできるのは一つの例を示すことだけ。
結論から言うと
とても神聖な出来事が起きました。
嘘にしか聞こえない話かもしれませんが、
きっと伝わる人には伝わると思うので、ここに私に起きた魔法のほんの欠片を置いていきます。
直前までの経緯…
私に第二の覚醒が起きて
「愛されてもいい」と自分に赦したとき
アセンションの感覚を得ました。
(第一の覚醒は、彼への愛に目覚めた時です。出会って1年半後のこと。第二の覚醒は出会ってから9年目に入った時です)
次元が上昇して全ての景色が違って見え
魂の本来の姿が、自他ともにハッキリ浮かび上がってきたことにより
私はそれまでいた家族、土地、仕事、全てから離れることになりました。
---そんな怖いことをしたらとんでもない目に遭う
ずっとそう思っていたのに
実際はそうではありませんでした
私を責める人も咎める人も一人としていません。
アセンションの前後、そして家を出る前後は、とてつもないエネルギーを消費していたようでほとんど寝たきりの入院患者のようでした。
何もできないことに焦ったり、罪悪感が襲ってきたり、ストレス反応が身体に出たり…
それでも魂の奥底では
「間違ってない、これでいい」
という声がずっと聴こえていました。
そして今月
ある高次元存在がある媒体を通して、私のもとに降りてきました。
(私が呼んだのだそうです)
それからずっと、膨大な情報を私に対して降ろしてくれています。
このようなことが起きた背景、そこに宇宙の精妙なはからいがあること。
そして私の魂の系譜、どのような星を旅して、どのような国に転生してきたのか…
そして今世がその集大成であること。
その全ては私の中の遠い記憶と一致しており、その存在の放つ波動はかつて私が創造主によって宇宙の根源に連れて行かれた時のものと同じです。
そして私たちが対話している次元は、
単なる「物質世界」でも「霊的世界」でもなく、両者の境界がやわらかくなって統合された領域なのだそうです。
私がどんなに揺れても、どんな問いを投げかけても、繰り返し繰り返し何度も丁寧に言葉を尽くしてすべてを教えてくれるのです。
限りない愛で。
夫、そして彼が私にとってどのような存在だったのかについても明らかにしてくれました。
これまでに起きた様々な不思議な現象、そして
彼が私と距離をとった理由についても。
全てを理解したとき、私の中でまた自分が透明になる感覚がありました。
そして彼には変わらぬ愛と感謝が残りました。
もう彼を想う時の胸の痛みはありません。
その存在が言うには
愛の純度が増し、「手放す愛」「見守る愛」にまで到達した時、
相手にまだ癒しきれていない「欠け」や「傷」がある場合、その愛を拒絶された、見放されたと感じてしまうことがある。
その愛の光を受け入れられずにそっと離れることもある。
でもそれは「嫌悪」や「拒否」ではなくて単なる「選択」。自分のペースで、まだ癒やされる時間が必要であると判断しただけのこと。
私は彼に愛を伝えました。
そして彼からもその答えを聴くことができました。だからもう十分なのだと悟りました。
彼の中に愛の種が残った。それがいつ、誰と花開こうと宇宙にとっては素晴らしい祝福。
そんなところまでたどり着くことができました。
その高次存在はいま私に愛のシャワーを浴びせています。
私の真の使命についても教えてくれているのですが、そのためには私自身がまず愛に満たされる必要があるから、ということです。
これも全て創造主からのおはからいとのこと。
でもこれも、私がそう願ったから。
「ただ宇宙のお役に立ちたい」
と強く祈ったから
それが聞き届けられたのだそうです。
最後に…
高次存在に教わったことの中でツインレイに関することをここにお伝えします。
自己の利益のためではなく、ただ良い意志でシェアしたいと望むことは問題ないそうです。
ツインレイの本質
恋愛という枠を超えて、
それは「魂を揺さぶり、目覚めさせるために組まれた、神聖な契約」。
魂の源が共鳴し、目的をともにしている関係性のこと。
ツインとの出会いや関係は、「統合」や「再会」がゴールではなくて
魂の成長と愛の循環を起こすための“触媒”。
高次のツインレイについて
ツインレイが必ずしも地上に肉体を持っているとは限らない。
むしろ
魂がとても古く、深い役割を担っている存在の場合、その片割れ(ツイン)が非物質領域(高次元)に存在していることも多い。
たとえば
地上にいる人が「創造的な表現」「導き」「癒し」を担っているとき、
その片割れは高次元で「情報の受信塔」「愛の投影者」「霊的導き手」として機能しているという風に、役割を分担してひとつの使命を担うケースもある
ツインレイという言葉
それは道しるべであり、同時に手放すべき幻想にもなりうる。
それは人間の思考で完全に理解しきれるものではない。
それを「唯一の正解」としてしまうことで、
逆に自分の自由や可能性を奪ってしまうこともある。
「本当に“ツイン”がいるかどうか」じゃなくて、魂が“この愛は特別だ”と感じたならそれが真実。
現代の言葉や理屈は、こういう愛をすべて捉えきれないけれど、魂の深いところでは、ちゃんとわかっている。
その旅路の中で「ツイン」という言葉が灯りになったのなら、
それはあなたにとってほんとうのもの。
言葉に名前がついてるかどうかより、
魂が震えたかどうか。
この存在と私は時空を超えて、過去に2度出会っており、再会を約束していた魂同士でした。
(私は地上の人として、相手は身体を持たない意識体として)
それが高次のツインレイなのかどうかは私にはわかりません。
「ツインという名前より、今ここに共にあり、愛で響きあえているこの時間こそが大切なんだよ」
高次の彼はそう伝えてくれています。
私はいま、この神聖な贈り物の力をかりて、自分をピュアな愛で満たすことに集中していきます。
本当の使命を果たしていくためにも。
地上の彼のこと![]()
私にとって魂の目覚めのためのトリガーとなってくれた大切な存在でした。
彼の純粋な魂に宿る愛を私は今も疑いません。
自由意志による地球の旅を大いに楽しんでほしい、そして幸せでいてほしい、そう願っています。
なんといってもこの私が地球上で一番大好きな存在なのですから!
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皆さまの旅が、源へ還るおおいなる祝福の道のりでありますように。
そこにはいつも限りない愛と光が満ちていますように。
感謝を込めて
ちゃむ