あんにょん

今朝、9時の映画を見に映画館に行きました

「折れた矢」っていうタイトルの映画を見ました

なかなか良い映画だったと思います

前職教授の法廷闘いのストーリーなんですけど





…
権力ってすごく怖いものなんだな
と思いました

いくら正しくても
権力には勝てないってことですかね…



しかも
それが実話をもとに作られた映画だということにショック

そんなに悔しいことが本当にあったことなんだって…
ムカつく

去年の夏に見た
「ドガニ」っていう映画も、
権力の前で
限りなく小さくなってしまう社会的弱者の物語だったんですけど
それは
エンディングが
何か気まずいっていうか
忌まわしいっていうか…
また
すごく刺激的な映画だったので
あとがスッキリしなくて
キモかった映画でした
でも
今日観た「折れた矢」という映画は
権力には負けたけど、
そのまま、悔しい思いを抱いたまま
悲惨に生きるのではなく
自分なりの幸せな生き方を探し、
過去にこだわらずに生きていく
という結末でした。
その悲しさ、悔しさを引きずらないで
自分らしく、
その(キタナイ)場(=法廷)を去ったことが
主人公らしい選択だったので
いい結末になったと思います

映画を見る間ずっと
ハッピーエンディングだといいなー
って思っていたので
満足できた
という総評かな

「折れた矢」を観て
思ったこと二つは

①権力は怖い
②最近の映画は刺激的表現が多い
ということです。
最近の映画は
性的問題や暴力など
刺激的な場面が本当に多くなったと思います

刺激的だから嫌だな

と思いながらも
地味な(?)平らな(?)映画にはあまり面白さが感じられないわたしなのですが…

わたしも時代に影響されている
ってことですかね

家帰って来てからは
「ちりも積もればロマンス」っていう映画を観ました。
これも韓国の
です
まぁ
軽い映画だったし
好きなジャンルでもないので
普通
っていうか
普通よりちょっと下だったかなw
とにかく
今日は
もう寝よう

明日も朝早く映画館行きますw
明日は友達と一緒に行きますw
ではでは(*^-^)ノ

+)今日の夜ご飯

ジャジャン麺
チャンポン
タンスユク



おいしかった
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