昨日は獣医さんday
はなパパが代休だった昨日は
先週受けた検査の結果を聞きに
尿検査の為の朝一番のオシッコを採取して
時間を置かない為に朝イチで獣医さんに行って来ました
いつもながらドヨヨ~ンのはな
まずは内臓関係の結果の説明(右端の数字は前回の数値)
去年の12月に初めて検査を受けた時は赤丸だらけで
とんでもない数値や測定不能の項目も多々あったけど
基準値超えの項目もかなり基準値内に近い数値になり
今までで一番良い結果にホッとしました
T4(甲状腺ホルモンの分泌量)も薬を飲み始めて2週間後の検査より若干下がったものの基準範囲内でした
多飲多尿で体重がどんどん減少して
もしかしたら薬の量が多いのかなと思っていましたが
このくらいで丁度良いみたいで安心しました
尿検査の結果は尿が薄い
尿が薄いと多尿傾向になるとの事でしたが血液検査で特に心配な数値もなかったし
心配だった膀胱炎などもなかったので様子見です
因みにこの日の体重は13.4Kgで少し増えていました![]()
活動量が増えてきたのでフードを少し増やしたからかな
単にフードが少なかっただけだったら可哀そうな事をしました![]()
お薬の量は今のまま変わらず定期的に検査をしながら
多少の増減や休薬はあっても一生のお付き合いになります
ついでに受けたフィラリアの検査は陰性
尿関係のお薬が一つ追加になったので2週間後に受診です
はなも頑張った事だし病院の帰りに近くの牧場に寄りました(コロナ問題で土日は外出自粛だからね)
牛さんとのガンの飛ばしあいに負けたはな
はなパパに何かを訴えながらトボトボ退散
のどかなひと時を過ごしました
帰り際に牧場の桜と![]()
甲状腺機能低下症と確定診断されるまでの数ヵ月は
覇気がなく無表情で疲れやすく寝てばかりいました
今では表情も豊かになってよく笑います
番犬活動も気が向けば再開して
歩く距離もスピードも力も強くなりハーネス生活から今はまた首輪での散歩に戻っています
とは言っても7月で12歳になるシニア犬
日々変わる体調や不調に気を付けながらハッピーライフを送ってくれるよう見守りたいと思います
2020年 狂犬病予防接種とか色々
先日の三連休の中日(3月21日)
朝食抜きで朝イチ獣医さんに行って来ました
絶食は甲状腺ホルモンの血液検査の為
3月7日に受診して本当なら一ヵ月後の検査で良かったのですが
2週間で700gの体重減少
甲状腺ホルモン分泌は常に一定ではないので体重減少はホルモン分泌が多すぎる可能性も有
通常の換毛とは違う脱毛や全身のフケ
下半身の震えなど心配事があり
電話で先生に相談した結果、早めの血液検査を勧められました
お薬のおかげですっかり活発さが戻り(戻りすぎ)
表情も豊かになってきて元気は元気なのですが・・・・
待合室で寛いでるように見えますが実は・・・
武者震いが止まらないのね![]()
※これは心配している震えではなく単に怖いだけです
診察室に入り
まずは気になる体重測定から
13.2Kg→前回(3月7日)は13.9Kg
心拍数180(これは毎度の事)
家ではこんな事ないので単純に病院が怖いだけ![]()
縮瞳あり
次に抜け毛の状態や皮膚の状態を診て頂いたところ細菌性のものではなく
甲状腺機能低下症のホルモン異常からなる毛周期異常が原因の脱毛ではないかとの事
正常な毛周期はどんどん伸びていく成長期
↓
成長が止まる休止期
↓
抜け落ちて次の生え変わりの準備をする退行期の繰り返しを得て
年2回の換毛期となるのですが
はなは休止期のままだったのか秋の換毛が全くなかったのです
しかし2月の中旬からホルモン補充療法を始めてから休んでいた甲状腺ホルモンが分泌され
ようやく毛が抜けるようになったのです
正常な毛周期に戻るまではこんな感じなのかな~
爪切りと肛門腺絞りをして頂き
今の薬の量が適正かを調べるついでにフィラリア検査の採血
診察の結果で受ける事ができた狂犬病予防接種
因みに後ろ足の震えのような痙攣のような動画を見て頂いたところ
恐らく老化によるものか
もう一つ薬を飲んでいるのでその影響の可能性もあり
この薬はしばらくお休みして様子見になりました
血液検査の結果は週末に聞きに行く予定です
診察室滞在時間約30分
いつも丁寧に診て頂いて本当に感謝です
はなもお疲れ様
よく頑張ったね![]()









