10月は年1の健康診断がある月。

 

結果は毎年ほぼ同じ、総合判定「C」

「軽度異常あり、経過観察1年後受診して下さい」が数か所。

まっ、アラ還世代だからねぇ~経年劣化するよねぇ~

 

2024年は抜糸後に受けた。

 

総合判定「E」要再検査。

 

どこがー?もしや、この引かない(歯の)痛みの原因は歯じゃない?(だって至る所が痛いし)って思って詳細見たら

肝臓の数値がポーンポーンポーン

 

見たこと無い「なんじゃこりゃ!?」な値。

AST、ALT、γ-GTPすべて基準値越えの急上昇上矢印上矢印上矢印

 

お酒は飲んでない(飲めるけど)、体重は減ってる(腹筋見える位)脂肪肝じゃないはず、肝炎って何が原因でなるの?

 

私より先に私の結果みてた主人に言われた。

「検査行ってこい!」←愛じゃない、ご飯の用意&事務仕事が滞るからえー

 

腹部エコーと血液再検査受けた。 

 

肝嚢胞あり(別に悪いものでは無い)、急上昇上矢印上矢印上矢印数値は少し下矢印で来月再検査。

 

歯痛で食事量が減少の中、痛み止め多用してたのと歯根端切除で抗生物質薬飲んでたのが影響したのかも知れませんね。(by内科の先生)

 

次々と色々あるわ~

歯根端切除後1週間、痛い…

 

出血するとか歯茎が真っ赤になってるとかは全然ないのだけど…

両手で左右の頬を包み込んでみると、明らかに右側が腫れてる。(右側が手前に出てる感じ)

 

でも、まだ1週間、今日はいよいよ抜糸。

 

焦るな私!

 

 

切除後の変化としては

 

「小鼻横の小さなしこり」は軽~く触れてみると無くなった気がする。

そのしこりを起点にフレミングの法則的な形で走っていた痛み「頬から上へ右目(奥)」、「頬骨に沿って右耳(~耳下)へ」の痛みは変化なく痛い。

「後頭部(頸椎横、頭蓋骨の下の窪んだところ)」の痛みは緩和。

(この後頭部、ロックされている感じで辛かったゲッソリ)

 

そこで勝手に思った。(あくまで私の私見です!)

「ほんの少~しだけ根管より長く充填されていた充填剤が神経圧迫してたのでは?」

 

 

午後一番の時間、クリニックで抜糸。(相変わらず受付のお嬢さんが苦手もやもや)

 

先生に「痛みはまだ有ります」とだけ伝えた。

 

何と言っても先生は御高名な方。

痛みがまだあると言って良いものかちょっと悩んだし、素人の私見を申し上げるのは恐れおおい感じがして。

 

先生の回答は

「術後の状態(化膿してるとか無し)は良好。

骨は「破壊」と「再生」を繰り返し徐々に出来て行く。その過程では痛みが発生する。」

 

なるほど…………分かったような分からないような凝視

 

CT撮影(4番メインの)+抜糸で15分程度で終了。

 

次回は1か月後に経過観察。

翌日は消毒にクリニックへ。

 

右顔面(頬から下)腫れていた(マスクで隠せる)けど、痛みの度合いも我慢できないえーん状態では無い。

 

 

朝食は食欲は無いけどストローでコーヒー牛乳(水分は全てストロー使って飲んでた)+パン少々を左側で時間をかけて噛んで食べ、薬飲む。

 

歯磨きも前夜同様、恐る恐るそーっと。

 

痛みは勿論あるけど、切ったり、削ったり、縫ったりしたからそりゃ有るよね~と自分に言い聞かせる。

 

 

予約時間にクリニックで先生が消毒してくれた。

 

「問題ありません、今は(4番と5番)歯磨きはこれくらいで大丈夫です。

ただ、この歯ブラシでは汚れは落ちませんからね。

(つまり、他は通常の歯ブラシ使えって事よねフムフムニヤリ)

では、次回は1週間後に抜糸でお越し下さい。」

 

15分程度で終了し、1週間後の予約取って帰宅。

 

新幹線前の中で思った。

「やっと痛みから解放されるにっこり長かったなぁ~」

 

 

帰宅後、主人と息子に報告。

 

今回の先生は「あっびっくりマーク」じゃなくて「ここかっびっくりマーク」って術中に言ったわとか縫合糸が全然痛くないとか。

 

「良かったやん!これで大丈夫やな」

(二人とも私の痛いよ~悲しい攻撃からこれで解放される感を醸しだしてホッとしてる)