2024年4月17日。
待ちに待った大学病院歯科の受診日。
歯の痛みは相変わらず続いているものの、やっと解放される!との思いが。
何故なら私の居住地ではこの大学病院がすべてにおいて「最後の砦」との認識があるから。
地方都市なので医科・歯科のある大学病院は2つだけ。
都会のようにここがダメなら次行ってドン( ゚д゚)マイ
って数が無い。
総合受付→歯科総合受付→研修中?の学生が問診→レントゲン撮影→撮影画像と口腔内を見ての教授予診→歯周科へ→担当医の問診と診察→CT撮影→再び担当医からの説明(長い…)
予診の教授がレントゲン画像と口腔内を見ながら
「右上4番と5番には根尖歯周病巣がありますね。治療しないといけません。右下7番も根の状態が良くないので治療必要です。左も…」
今まで聞いたことの無い「根尖歯周病巣」とかそれ何?状態で既にパニック
色々指摘されるけど通っていた歯医者では言われて無い
2回レントゲン撮影のしたけど!
質問したいけど教授の周りを学生が取り囲んで(4,5人)教授はその子達に「今言ったことノートに書いたの?」「そんな記入で分かるの?」と手厳しく指導していて質問出来る雰囲気では無い
で、歯周科へ回されました。
この時私は歯科医師に対してごくごく一般知識しか持ち合わせて無く(歯を治療する先生)、ただただ言われた事を受け止めるのみ。
歯科も色々な分野がある事、専門医がいる事、その他色んな病名や治療法などなど知る由もなく、全てこの受診と担当医との出会いがスタートでした。