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A stroll of memory

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安芸の宮島の写真だけ。


さっきまで海の中だった潮が引いた砂の上には、なぜか…お金がごろごろ…。
日本人は水を見ると小銭をポイ。


いつもは海の中の大鳥居の下の方のフジツボのでこぼこの中にも小銭をはめ込む。
私が知らないだけで、これはなにか大切な儀式なのだろーか…




宮島の鹿は、奈良と違って頭数が少なく、餌も売ってないのでなついてはいない。
店の人は鹿が来ると……叩く…
昔はもっと鹿と触れあえたのになぁ…と少し残念だったけど

楽しかった安芸の宮島



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景勝地、鬼の舌震いへ、奥出雲オロチ号と言うトロッコ列車に乗って行こう!
ワクワクで調べたら、奥出雲オロチ号は予約制だと言うことで断念。

さてどこへ行くか…
松江城より広島方向が近いと言われ、広島へ。
前日にのんちゃんを宮島へ送り出した。
私は追っかけかぁ!

宮島は3度目。鹿しか記憶にない。
しかし!大人になって良かったぁ~と今回はしみじみ思いました。


焼き牡蠣です。一皿400円の2こ入り。
どんなに暑くてもこういうものは文句言わずにじっと、待て!ができるお利口な私。
待ったのでおかわりも…する。
うぉ~っ!うまーい!もうここから動きたくない!いつまでもここで焼き牡蠣りたい!
と言っているような年配カップルは、私が見ただけでも、4回おかわりしてた。

さて

厳島神社もきちんと参拝しろよ~
と鹿に促されながら…



海に浮かぶ見事な回廊を歩く。
神秘的かつ優雅な時間。

ランチは…
宮島名物の穴子丼とここでも焼き牡蠣と生ビール♪
息子に…
宮島に来たことを忘れないでね。
私たち大人が、牡蠣を食べてあまりのおいしさに感動の涙を流す暇なくおかわりした宮島の牡蠣を忘れまじ!
と、とくとくと息子に語る酔っ払い二人。
早く息子も牡蠣が本当はおいしいってことに気付きますように。

あぁ~大人になって良かったぁ~




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出雲から9号線を西下…
横長の島根県のど真中に位置するのが大田市の石見銀山。
鳴き砂や砂時計と言うドラマで取り上げられたサンドミュージアム手前を左に折れて少し内陸へ。

一時期の大騒ぎも落ち着いた石見銀山の大森地区の町並みは大好きな風景。
レンタサイクルがいいよ!は、
たくさん下調べをしてくれたのんちゃんの意見。そんなの少し前はなかったもん。


レンタサイクルは、代官所跡と五百羅漢あたりの二ヶ所で借りられるが、五百羅漢のほうが龍源寺間歩に近いため、自転車は空っぽ。代官所跡で借りて大森の古く可愛い町並みを見ながらのサイクリングがベストかも。

自転車をこぎにこいで龍源寺間歩に到着です。
中の気温は冷凍庫。
入口あたりには、冷凍庫を開けた時みたいに白~くモヤみたいになってます。写真には写らなかった…
とても寒いので夏場はしっかり汗を拭いて入りましょう。

帰り道…
来た道を帰ったはずなのに…
13キロも道に迷った私たちであった。