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A stroll of memory

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大荒れの天気予報の11月10日
秩父の三峯神社へ向かって出発。
関東随一のパワースポットと言われている場所。

西武秩父からレンタカーで三峯神社を目指します。
雲が降りていてまるで墨絵のような景色もきれいだったけど、みるみる雲が晴れて紅葉した山々が広がった。

道中は、ドキドキの道路…
ちょっと不安になりながらも
到着。










ちょうど、紅葉祭りなど開催されていて
猿回しなどあり、賑やかでした。




日本尊命
石見神楽にも出てくる神様。


縁結びのご利益が期待されるこの神社。

だけどバスで来るにはとても不便かな。


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島根の石見地方…
神社はもちろん、あちこちの港には
宮と呼ばれる舞殿がある。
お祭りの日はその舞台で石見神楽がある。
昔の子供の特権は、舞台上で神楽を観られる事。

演者が舞うとビューンと風がくる。

太鼓の響きを小さな体全体に受ける。

鬼が、手が届く所で神と戦う。

胸がバクバクした。怖かった、でも特別な時間…

文化の日の昨日は、
川崎市民祭りに出掛けた。
島根から石見神楽が来てるから。
益田の横田社中。演目は大蛇。





スサノオ…川崎に見参!



わざわざ川崎まで来てくれたが
やはり、姫を喰うと言う相変わらずの大蛇を懲らしめるスサノオ




盛り上げる奏楽




また、首を取られた愚かな大蛇くん。


一番前のど真ん中の席で堪能した。
気がついたら、後ろにはすっごい数のギャラリー。

この川崎でもすばらしい集客力。

ドキドキしちゃうもんね。


次はどこで観れるかな。


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川崎で島根物産展。
残念ながら石見神楽は土曜日だけ。でも




オロチくん、神奈川にようこそ。

そこここのおじさんやお兄さんが石見弁で話しかけてくれる(/_;)と言うか多分、飛びっきりの標準語のつもりなんだろうけどゴリゴリの石見弁。

若いお兄さんが
島根の浜田から来ましたー。
って言うから、私も出身は浜田だよ。

え?
浜高ですか?

あ、弟が浜高。

弟さん、いくつですか?

…45かな。

え?弟さんがですか…?

うん、だからおじさんですよ、もう。お兄さんはいくつ?

29です。市役所の職員です。

偉いなぁ…地元に残って働くなんて。

姉とこの若いお兄ちゃんは
浜高です
益高です
とローカルな高校名で挨拶(笑)

向かいに、益田の田中屋さんの石見神楽饅頭があった。大好き。
姉が買ってくれた。
おつりをもらう際、おばちゃんが

う~ん…はい、おつり。レシートの数字が見えんけぇ


私も見えんけぇ

聞き逃さないよ!姉から珍しく方言が出た!

地元の人が来てくれる物産展は
ほのぼのするね。




しまねっこと吉田くん。

あっ…
子供の頃、おやつで食べた



はったい粉もあった。これをおやつに買うと親が必ず

喉に引っ掛かったら死ぬけえねえ

という、命懸けのスリリングなおやつだった。




ひとあし早く石見神楽のカレンダー買っちゃった。益田市バージョン。

月曜日までの催事です。



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