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A stroll of memory

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その昔、日本一小さい競馬場と言われた益田競馬場。
馬場の内側に駐車場があり、馬場とスタンドの間には一般道があり、蟠竜湖行きのバスが日に何本も通り、10歳馬も普通に走るも配当は固め。
情緒を感じるに最高の場所だった。
懐かしいので行ってみたら、住宅地に変身している最中だった。
人......どんどん減ってるのに...

他に巡る所もないので
何十年ぶりかに蟠竜湖に行ってみた。
時が...止まっていた。
昔のまま、なにも新しくしていない。
高校生の時に見た記憶のままの景色が広がる。
そして...
意外に...賑わっていたー!!
そして昔からずっと変わらずにここの鯉は

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めちゃめちゃ飢えている。
色付きの鯉しか目立たないけど
黒い鯉もうじゃうじゃいる。
もう、エサを買いまくった。私と息子はこういうのに弱い......いい鴨サンです。
天気は良くて日陰は涼しくて、
蟠竜湖で深呼吸して命の洗濯。気持ち良かった。

あとはスーパーでSALEのバッグを買って、うどんを食べ、入院中の近所のお兄さんのお見舞いに行き、夕方からは
岡見の公民館のお祭りの
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うちわ祭りへ。

懐かしい手作りのフードが並ぶお祭り。
私のお目当ての角寿司は売り切れ...
くじら亭のお兄さんがいつものように生ビールを売ってる。
おおっ!帰ったかね~いらっしゃ~い!

公民館の狭い駐車場ではもう無理かも~
ってほどの人出だった。

入り口で配られるうちわについている番号で、最後はくじ引き大会です。
当たるのは、すのこ、なべ、トースター、うちわ祭りTシャツ、線香花火、......あとは気にしてなかったから忘れちゃった。まあ上限2000円位の品。
子供から大人まで...うちわを握る手に力が入ります。

のんびりした田舎の祭り



これと言ったものが...
華やかな観光名所がない私の田舎に、今年も都会っ子ののんちゃんをお持ち帰りした。
彼女の好物の神社仏閣、庭園をまずはご案内。
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益田の医光寺の庭園。
ここでは御朱印が貰えて良かった。
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これは万福寺の庭園。
どちらも雪舟庭園。
受付のおばちゃんの、いつまでも続く途切れないなら倒れるしかないか...
と思わせる歴史話......

午後からは
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室谷の棚田。
とてものどかできれいなんだけど、あまりにも道が険し過ぎて、上の棚田展望台までは行くには、恐怖でばくばくする心臓が持ちそうになくて諦める。
下から見上げる棚田風景です。

夜は、周布川祭り
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花火もあり、石見神楽もあり、いつもながら賑やかでした。




松江は
カラコロ広場から堀川めぐりの舟に乗った。
この舟は、低い橋の下を通る時は屋根が下がる。舟の中で柔軟体操してるみたい。

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なんとかロボ
みたいに強そうな松江城は、戦にも空襲にも焼け落ちることなく400年前の姿のままこの町を長く見つめています。

そして遭遇したのが
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出雲修理
という松江若武者隊の中のおひとり。
昔の言葉でお話ししてくれる。
昔の松江の言葉でもいいね。

また堀川めぐりの舟に乗って、小泉八雲記念館がある武家屋敷の方へ
舟から見える景色がきれい。
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途中地ビール館でバナナ風味のビール飲んだり...

お昼は出雲そは。

武家屋敷をあとにしてまた堀川めぐりの舟で大手前までもどり、そこからは
現代に戻り車で
縁結びの八重垣神社

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お願い事が叶う早さをお水に浮かべて占いました。

若い女子ばかりでした。

さて浜田に帰ろう。