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A stroll of memory

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本場石見地方から石見神楽がやってくる。東京で一番有名なお寺、増上寺でまさかの『石見まつり』(涙)‥‥有り難い。
なんとこの日はツアーも組まれているようで、
増上寺にある徳川家の霊廟を拝観したり、石見神楽の事前講座や、衣装の試着や撮影会があったり‥‥
これは石見神楽ファンには外せないツアーだなぁ‥‥
でももう満席。
ツアー参加者は神楽も座って観覧できるけど、そうじゃない人は立見です。一時間半、立見です。頑張る!

息子は、有福温泉神楽団の神楽はよくネットで観ているのと、
倭川戸(やまとかわど)神楽社中の頼政のお面の迫力を楽しみにしている。

お寺で神話

石見ではよくあることだけど‥‥

ここは、東京、芝の増上寺。

たくさんの人に観てもらいたいです。

9月4日。
島根の音‥‥
お腹に響く太鼓‥‥
勇壮な舞。

楽しみにしてます。
都内江東区。

もしかしたら若い頃、仕事で来ていたかもしれないが、
プライベートでは初めて。

半蔵門線で清澄白河で降りて5分のところに深川江戸資料館がある。
資料館なのでそんなに広くはないが
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江戸の町が広がっている。
長屋があったり八百屋お米屋など。

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夜になったり昼になったりもする。

広場には
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担いで出店するタイプの夜泣き蕎麦屋もあったり。このお店、中に釜があったり食器棚があったりなかなかうまくできていた。

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長屋の縁側に佇む江戸の美女。

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時代劇と全く同じ間取り。

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商店はいくらか広い。

この資料館には案内をしてくれる年配の大人の方が数人いる。
今日は外国人相手に流暢ではない英語を使って積極的に説明をしていた。素晴らしい。


外に出て川沿いに少し歩くと
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相撲部屋を発見。4階建でぐらい。

もう少し歩いたら‥‥
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清洲橋。
男女七人夏物語やその他のドラマで綺麗な橋がでたら清洲橋。
この橋を渡って少し歩くと
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街のど真ん中に、コンクリートで囲まれた水天宮。
空のご機嫌が悪そうでしょ。
この直後、どしゃぶりです。

この雨はその後も強いまま。

お茶を飲んで今日は解散。