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A stroll of memory

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一定のリズムで

唸っている。

半袖のTシャツでいるには
薄暗く、

自分が巻き起こす風にも

腕をさする朝。



少しずつ、

唸りと共に

肌に、一枚、ヴェールがかけられる

喉に流れ込む空気も優しくなってくる


ハァハァ…

なのかな?

私の耳には

コポコポコポポポポ…


しなやかな空気に包まれたころに

いい香りが広がり

朝一番に優しい

モカコーヒーの

出来上がり(^o^)/

病気になったら病気を治す
のではなく

その病気で自分を治す

のが、自然の法則だそうです。

病気から回復しても
相変わらずの私のままです。

人を驚かせる言葉を使えば、人はこっちを向き、耳を傾けてくれる。


国語力に長けている人の勝ちなんでしょうかこの世は。
ありきたりのことを
穿った見方で表現した人の言葉を武器に勧誘しても……

人の言葉を伝えてくれても、それ以上のものがないと…ひねくれた言葉だけが上滑りしてるだけ…


ここ数日…
有名な会社の勧誘を受け続け…
疲れちゃったよォ…


お店の開店準備していたら、ウエストポーチ内の携帯が鳴る。

見覚えがないけど市内局番。
出ると娘の声。
高校からか…やな予感。

『血圧が高いから、お医者さんに行ったほうがいいって』
『具合悪いの?』
『悪くない』
『じゃあなんで保健室に?』
『気持ち悪かったから』
『頭痛、耳鳴りは?』
『ない』

なら、教室に戻れと言いたかったけど、先生がそばにいそうだし…。

『どっちにしても、だんなが家にいるから、相談してみて』
と、電話を切った。

朝食もしっかりとったしね…、声も元気そうだし、ほんとは、教室に戻るのがいいんだけど、お昼前には帰宅したみたい。

多分、アレルギー性鼻炎のせいで呼吸がしにくいせいだろうな…

しかし下が85で上が133は、この若さにして高いなあ…
立派なおばちゃんだな…。
『血圧が高めの方に…』のCMは、何の商品だっただろう?

困った女子高生…