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A stroll of memory

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いつ

生まれたのかな?

この
かわいい命は。


頑張る大人のために

覚えた歌を一生懸命に歌ってくれる。

『♪あわてんぼうのサンタクロース、クリシュマシュ前にやってきた…』


いくつですか?

と、聞いてしまうより

想像する方が
やわらかいとわかった

4歳と言われて
4年前の自分を思い出すより、

今のこのかわいい命の
今を

今に関わる昨日や明日を

存在を知った今日から

想像していく方が
自分の気持ちに
やさしい気がした。


もうすぐ
クリシュマシュだね

シャンタしゃんが
来てくれるんだね。

いい子なんだね、きみは。

なにか
刺激的なものが飲みたくて

冷蔵庫を開けて

オレンジジュースを飲む。

柑橘の刺激が
丁度いい。


すっぱい気分の今

…気持ちを表してくれたり
慰めにもなる。


何かをすると

必ず

後悔に身をよじる

いつもそうなるよ…

言い聞かせていても
私は…
やりたいことをなし崩し的に
やってしまうから

自分に
甘い


早く時が流れてくれ…

部屋を見渡す


あぁ…これだ

私の気持ちにぴったりな
壁の色紙…


『いたしいのぅ…』

須津の空気を

吸いたいのぅ…

司会の仕事は
おもしろい。

いろんな人と笑い合える。

一端、人前で言葉を発すると、その後、大した自己紹介なしに誰とも話せて楽ちんである。

昨日も、顧客様クリスマス会でTさんのお客様で初参加のNさんは、ひとり誰とも話さずに座っていた。
オープニングトーク後に、Nさんの隣に座り、お酒を勧めつつ、料理の話から始めてみた。
私は彼女とは初対面なので、最初は大変…。

でも、ゲームの度に、Nさんに触れてみた。

そしてビンゴゲーム。
ビンゴも半ばに差し掛かり、Nさんのカードをみたら、みんなが最初に開ける真ん中しか開いてない。

『Nさん…まだひとつも開いてないですねえ…ある意味最高記録かもね』
『もう!全然開かないんです!』
おとなしかったNさんが、みんなの前で大きな声で訴えてくれた。

それからは安心してNさんから目を放した。

しばらくしたら…
『ビンゴ~』
Nさんがご発声!
『やったぁ!良かったですね、おめでとうございます』
の私の声もろくに聞かず、私に飛び付き、ギューっと抱き締めてくれた。

なんだか重く温かかった。
Nさんははじけた。

お帰りの際も
『ありがとう』と、またハグしてくれた。

なんか…
良かったなあ…司会して。


ただ…
私は司会以外は
お客様の席のあちこちで
飲んでいただけだった。


立派な酔っぱらいに成長していた。


酔っぱらった次の日は
いろんな人に謝りたくて仕方がない…

二日酔いで今日も労働しています…ねむい