どうする?
行く?行かないぃ~?
と悩んだ娘の卒業式に行ってきた。
会場に入って、娘が入場で歩くセンター通路のすぐ脇に座った。
入り口で貰った卒業生名簿を開こうとしただけで…
涙が出る…。だから…見ない。
私にとって娘の行事は泣きのツボである。
私にとって息子は笑いのツボで。
制服なのにメイクをしたり、ピアスをしたり、パーマをかけたり、カラーリングをしたりする女子がいる中で、
娘はショートカットでノーメイクで色白なので…
ピカピカの女子高生だ。
親バカの私には一際美しい女子高生に見えた。
彼女は、こう在りたい自分をしっかりと描き、コツコツと努力をし、更に出来の悪い私を励ましてくれた。
こんな娘がなぜ私の泣きのツボなのか…
なんか…健気に見えて仕方がない。
きっと…自分の力で考え、ひとりでうまいこと育ってきたのだと思う。
三年前、
神奈川県で1、2を争うこの人気高校に受かった時、娘と私の姉と私とで、この高校ではなく、彼女に合っていそうな私立高校にしてはどうか?
と考えたこともあったなぁ~。
あまりに殺風景な学校のせいで…。
そんなことから始まって、式が始まるまでの間、いろいろと思い出したりして…。
感覚としては短かった3年間。
でも思い出してみると感覚と思い出には大きなギャップがあった。
いっぱい思い出すなんて
余計なことしたから、
卒業生入場の頃には…
ポロポロこぼれる涙を拭うのに必死になる私。
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職場のジュエリーショップの閉店を明日に控え、
昨日は、私が入った時にいろいろ支えてくれ、今は、一児の母となった女の子が来てくれた。
その日は社長は休みだったけど、そのOさんが来る直前に店に来た。
えー?!社長いるのぉ?
こんにちは~
って社長が顔を出すとOさんは社長に花束を渡した。
今までお世話になりました。ありがとうございました。
と。
えーん…そんなこと言われると泣いちゃうよぉ~
と泣く社長、ともさん、私…。
ともさん
『社長はスッピンだからいいけどさぁ~』
私
『そうだよ~社長はスッピンだからいいけど、私達はメイクがぐしゃぐしゃよぉ~』
社長
『あのー、私今日スッピンじゃないんですけど~。今日はジムに行った後にちゃんとお化粧してきたんですけどぉ~(泣)』
あっ…
気づかなくてごめんなさいっ
Oさんも多分…
センチメンタルになりたくなくて、社長がいないと知りながら、花束を買い、置いて帰りたかったんだろうなぁ…
明日…
どんな明日になるんだろ?
店は忙しいのかな?
悲しくなるのかな?
笑顔で帰れるかな?
いろいろと…心配だ。
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