ギウン君出演作品、ラブコメを見ました~。
「ただいま婚活中」2008年30歳のソンテヨン扮する独身で郵便局員の主人公が「いい男と結婚できるセレブマンション」
に引っ越すが、そこで女とキスしている「ツバメ」の「ファミン」と出会い・・・・・
以下、ネタばれありますのでご了承を。
最初の出会いは、実はファミンが女の旦那のやくざにぼこぼこにされているところでした。
彼女は出血をふいてあげるんですがそれがまるでおばあちゃんみたいだと言われてしまいます。
まだ28歳なのにと叫びます。(本当は30なんですが、そこんところが韓国では壁なんですかね、30なんてぜ~~んぜ~~ん若いのにさ。フン!)
しかし、30歳で彼氏もいないし、ということでイケメンと出会えるマンションに引っ越すのでした。同じ考えの女子達がエレベーターにたくさん乗っているのには笑えました。
女子達ってそういう出会い、求めちゃいますよね。
ぼこぼこにされたファミンと出会った日はお見合い相手にすっぽかされた日でした。
おばあちゃんて言われたけど、そこでもう、ファミンは彼女が気になっていたのかな。
同じ日にポジャンマジャでまた出会い、2人は打ち解けて飲みまくってしまいます。
気心ゆるしてお互いの話しちゃうんですよね、こういう時ってありますけど、
私は飲めないからここまで泥酔しないかな。
最後はギウンの部屋で酔っ払って倒れて寝てしまうんですね。
素の姿みせまくりです。
ベッドでごろごろころげてベッドの下で布団に包まって寝ているファミンとぶつかります。
ファミンの身の上が、天涯孤独で、自分を愛してくれたのは唯一、おばあちゃんだけだと聞いていたテヨンは、
うなされて子供のように涙をためたギウン君を抱きしめるのでした・・・・。そこんとこが、
ツボですよ、ツボ!!


女のツバメで夜はライブカフェの店員というちゃらんぽらんに見えたギウン君ですが、
一人暮らしの女子がほれちゃうような頼りになるとこなんかも見せちゃうわけです。
で、彼女も見合いをした「完璧な男」と相思相愛になりそうになるのですが、
みかけや条件よりも自分が愛せる人、自分を愛してくれる人、自分が求めている人は誰かを
ギウン君から言われて・・・
繊細で優しくて実は頼れる年下のギウン君。ギウン君が
「ほかのヤツに渡したくない!!」って言ってくれてんだろうが!!!!なのに釣書と経済力があきらめきれない主人公。
ありがちな展開だけど、ギウン君は離れていってしまうのでした。
また最後のところがツボですよ、キュンポイントですよ、そうですよ、
ギウンスマイルですよ、
でてきますよ彼女に会いに。。やっぱりお前しかいないって
(ネタばれすぎましたすみません)
く~~~~~~~~~~~~(年賀状もまだなのにね、はまりすぎ)
古いし、ギウンペン以外は、つまんないかも。
主人公の髪型もきのこみたいで古いし。でもギウンペンは見るべし!

もうひとつは幻のギウンペンのみの名作
「同い年の家庭教師レッスン2
」2007年クォンサンウとキムハヌルじゃないのよ~~。
あれはあれで名作でした。
イチョンアちゃんです。
イチョンアちゃんは「オオカミの誘惑」で、すでにあのカンドンウォンと共演している、
あまりにおいしい女優で、すんごく痩せて綺麗になりましたね。
イケメンラーメン店でもチョンイルと共演。つくづくうらやましい。
イチョンアが在日の子で好きな韓国人の留学生が帰国するのでおっかけてギウンのとこの
下宿に入り、ギウン君がいたずらっ子ででたらめな韓国語を教えたりするんですが、
かなりのスラングですなぁ~~。
あこがれていた彼と偶然大学で再会します。
それはかつて日本の昼ドラにも南野陽子の相手役だった、ヤンジヌ君なのでした。
しかし、彼は韓国戻ったらちゃら男で、同じパターンですけど、「赤い糸で結ばれた人」では
ないとわかるのでした。
ギウン君はイチョンアちゃんがだんだん気になりだします。l
でもそんな彼も昔ボクシングで寝たきりにさせてしまった相手がいてその子への罪悪感で好きなボクシングから離れ、治療費をバイトで稼ぐ、けなげな男だったのでした。
そんな事情と時に憎らしいけど優しいギウン君(彼のキャラはこれだね)にやはりひかれる
イチョンア。
そしてイチョンアが勝手に申し込んだボクシング大会で、自分と入院させた相手への思いを込めてもう一度リングに上がるのでした。
いや~~、細マッチョです!!
しっかり筋肉ついてます。
ツボポイント、あんまないんだけど、
しいていえば
イチョンアと知らないで寝ちゃってる裸のギウン君でしょうか。
そしてギウンに慰められて一緒に流れ星みてるイチョンアちゃんと恋に堕ちるばめんですかね。
きわめて、健全です!!


最初の写真の後の、ブリーフ姿のギウンが可愛すぎます。(ハハハ)
来年もギウン君活躍期待します。
「カクシタル」は見れるのかなぁ。内容的に悪役だし、悪い日本人役というのが気になります。
が、ぜひ日本に来て欲しいものです。