無数の言葉君といたあの頃使っていた古い携帯棚の奥の奥に見つけたもう一度起動させてあの頃を掘り起こす息を吹き返した携帯に刻まれていたもの愛している愛していると繰り返し無数に書かれた君へのメール君からのメール胸が苦しくなるほどの愛の言葉もう今じゃ聞くことができない伝える術もない会いたい会いたい声が聞きたい僕を呼ぶ声が聞きたい戻りたい戻れる方法があるなら僕はすべてを捨てて君のもとへ