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月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


光の中は眩し過ぎて苦しくなる

少し後ろで大丈夫
ほんの少しの灯りがあれば大丈夫

あなたの手が離れていかなければ
私はこれ以上のものは望まない

皆んなが言う安心する言葉は
私には恐怖でしかないから
何も言わないで
優しい言葉もいらない
壊れそうなものはいらない
たくさんは怖い


静かで穏やかであれば
光はいらない
夜のような静寂の中に
この身体を沈めて

ここにあなたの手があれば
ここにあなたの体温を感じることができるなら
もう何もいらないの