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月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


咲いて
枯れて
落ちていく

その間、一瞬

一瞬の出来事

そして
そこに咲いていたことなど
誰もが忘れてしまう

見事に咲いていたのに
感嘆の声を私は聞いたのに

そんなことなど
まるでなかったように

一瞬
瞬きも許さないほどの一瞬の出来事