じんべいさん書きたいノートWEB版。 -35ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

ここ数日間の厳しい戦いもようやく終止符が打たれました…!


ついにリリーさん撃破あああああああ!!!

やったああああああああああ!!


…長かった。超苦戦した。強かった、リリーさん。

もうどこを目指してたんだか、何と戦ってたんだか全てを忘れてエンディング流しても良いぐらいの達成感でした。以下、レイナス隊のはしゃぎっぷりを実況中継。



リリーが消滅した今、しばし呆然と―…荒い呼吸を整えるのも忘れて立ち尽くす。やがて、沈黙を破り声を発したのはレイナス隊長。
「―…か」

「勝ったぁぁぁぁ!!!」
腹の底からの勝どきに、仲間たちは一斉に沸き上がった。

「いよっしゃあぁ!」
「やったんだ…」

いつだって隣で戦い続けてきた親友と目が合えば、ニッと笑って目の高さへ手を差し出してくる。
迷わずその手のひら目掛けてハイタッチ。

パシッ!

手のひらが重なる心地良い音と同時に笑顔があふれた。
ハントとヴァイスは感激のあまり肩を抱き合い、手を取り合って喜びを分かち合っている。

盛り上がりが最高潮に達した頃、レイナス隊長はすぅ、と息を吸い、そしてあらん限りの声で叫んだ。


「俺たちは最強だ!!」
『イェーーイ!』


ひとしきり歓喜乱舞したところで、みんなの視線が隊長に集まる。

…分かってるさ。


「よし、行こうかみんな」

レイナスの言葉にそれぞれが、決意を込めた表情で頷いた。


「脱出。」



そしてここは酒場。
酒場特有の活気と喧騒でにぎわう店内。

テーブルに、クリーミィな泡の乗った琥珀色の酒が揃う。


「乾杯の音頭頼みますよ」

指名されて、照れ笑いを浮かべながらレイナスは席を立つ。

長いのは御免だぜ?と野次が飛ぶが分かってるとでも言いたげに目配せをした。


「えー皆さん。これまで、辛く、長い戦いの連続でした。
ダンジョンに迷い、アイテムに困り、雑魚に倒され、イスファルに絡まれ、また絡まれ、さらにさらに絡まれ、ようやく三英雄すべてを撃破することに成功しました。これもひとえに、みんなのガッツと、そして我々のチームワークと、サブタイトルでもある絆の力であります!」


全員が、ビールジョッキを高く掲げる。


「今夜は!?」
『朝まで!』


「とことん!?」
『飲もうぜ!』


『かんぱーい!!!!』



ということで、レイナス隊はもうクリアしたも同然の気持ちで飲みに行きました。(ダメです)

えー、私の方も一応ダーナさんの所までは行ってみたんですがなんだこれ、話にならんわって程レベル不足だったのでバトルグラフのディスクでも貰いに行ってみようかと思い一旦脱線することに。


攻略サイト見てみたらセルシウスにちょうどゼロディスクがあるじゃない、とロックを解除したんですが。


『ZERO用ディスクを挿入してください』


………え?


『ディスクを入れないと起動できないようだ…』


………は?


何か騙されていたことに気付いて調べ直したところ、レジベルトライン(ファインビット)で拾得できるようですが。どこだよそれ。レジベルトライン?知らんわそんなとこ!どこだよマジで!ていうかこれ、ディスクですらねーわ、バッキャロウ!


えっとですね、どうやら未踏エリアみたいですね。

寄り道一切してない真面目なチームですからね!

(ただのめんどくさがり)


ってことでカイゼルゲートからアルドニクスに戻ってみましたが、あ。ここ私の好きなとこじゃないですか。このね、アラビア~ンなBGMが好きなんですよ。フフ。

私、ここのマップすら手に入れてなかったっていうね。


まだまだ、長くなりそうです。

ワーム怖いよ、ワーム。