じんべいさん書きたいノートWEB版。 -3ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

軍師さまと私チームがまだやり残していた仕事があったようなので引き続き海の街リベルテを散策します。夜になると出現するうずしおに入るとクジラさんのお腹の中を探検できまして、そこでボス戦です。

実は私たちチーム、次の目的地が分からずはるか遠く先の街まで遠征しちゃってたので武器やら装備が強化され、ここのボスは雑魚かと思うほど楽勝でした。ボスを倒したところで私の身勝手が過ぎて軍師さまがチームから離脱してしまいます。おお…軍師さま……。
そして強力な呪いをかけられ、姿が変わってしまう私。

………ネコ、です……。
まさかの、またもや、ネコです。イヤー!こんなんじゃもうパパさんにお弁当作れない家事も出来ないお話すらできなくなっちゃうーー!

軍師さま「ざまぁwwwwざまぁwwwww」
ゼクス「自業自得ですね」
魔理沙「二人とも!ブログ主をイジメちゃダメなのぜ!私が許さないのぜっ!」←かばってくれる心優しい魔理沙嬢

まりさぁー…このまま元に戻れなかったらどうしよう…?

魔理沙「大丈夫のぜ!その時は私が幻想郷に連れて帰る!ほら、魔法使いとネコはワンセットだから私たち良いコンビになれるのぜっ」

ジーン……なんて優しいの良い子なの魔理沙…!まりっさぁぁぁぁ!!

大好きだ!君が大好きだーーーッ!!

ふう。ひとしきり愛を叫んだところでゲームに戻ります。

ネコになった私、こんなんで戦えるのかと心配でしたがちゃんと魔法も使えます。ただ、戦闘中これ人間のままだったらヤヴァイって体勢なのが気になりますが。カメラアングル自重。

呪いを解いてもらうべくリリィベルと妖精の国エルバへと向かう道すがら、熊に遭遇。めっちゃデカイです。
一撃で7000ポイント越えの大ダメージをもらい即死する私。あの、これ、我々の最大HPが50程度、敵に与える最大攻撃ポイントが100ちょい、と書けばどれだけの衝撃だったかお判り頂けますでしょうか。これはパパさんから初ログゼクスを食らった時以来の衝撃。

リリィベル「大変!このままじゃブログ主が死んでしまう…!

私の命を使って助けるからね!」

ここでリリィベル、自らの命と引き換えに仲間を助けるリカームドラを発動。目を覚ました私の傍らには力尽きた彼女が。リリィさーーーんっ!
リリィベルと悲しい別れを告げ、私はひとり妖精の国を目指します。
と、途中にある魔法王国グーラ。もしかしてゼクスと合流できそう?

ゼクス「ん、なんだこのネコ。そうだ!一緒に……ってお前だったのかブログ主ーーー!!」←思わず掴みかかるパパさん

すいませぇぇぇんっ!まさか私もこのネコが私だなんて思いもしませんでしたぁ!うわーいパパさんと二人旅だスリスリ。もう脚元に擦り寄っちゃうもんねスリスリ。

ゼクス「ネコの姿だから良いけど、自分が人間だったらどれほどアウトな行動取ってるか分かってます?」


……………………。

私はネコだにゃーん!だから問題ない!

さあ、パパさん!二人で愛の逃避行を繰り広げましょう!


一方その頃の軍師さまといえば、よそのネコが姿を変えられた私だと勘違いして普通のネコと旅立ちました。これはネコ、です本気の。

次回、辿りついた妖精の国エルバ。しかしパパさんが謎の魔法で動けなくなってさあ大変!ってことで軍師さまあとよろしく!です。


ゼクス「ネコも可愛いけど犬が好きです」←犬派だったパパさん