当初、ここまで進める気は全くなかったはずの最終隠しボスエピル戦ですが、今回は4ターンでエピル撃破が勝利条件なので毒花粉(もしくは乱舞)が運良く続くまでさくさくっとやり直しました。
結果は完全なる運勝ちですが、4ターン以内にエピル撃破してゲートを封じ、その後は装飾品を混乱阻止に変えてチマチマ攻撃するだけで勝利です。
感慨深くないなー…だってエピル、小さいしキモいんだもん…。
何十時間もお待たせしてしまったダーナさんの所へ向かう一行。
あ、その前にもう余裕でしょ、ってことでZEROディスクへ寄り道。
念願のイスファルから撃破に挑戦しようと思ったんですが、一度クリアしたらこいつらレベル上がるのか?って疑いたくなるぐらいボロクソにやられる不思議な現象が起きました。これまで耐えてきたはずのレイナスが魔法を撃たれた瞬間に即死するという、どう考えても威力が上がっているとしか思えない状況に。しかもこれまで頻度よく撃ってきた強力魔法が毎ターン飛んでくる始末。でも次の日になってチャレンジしたら普通にイスファルから撃破できた…なんでだろ?
まーここは良いです。問題はダーナさんです。
何が問題かと言えば、我々のレベルが頂点に達していること。
エピルアイ装備したらロナード、STR140ちょいになるんだけど…大丈夫か?ダーナさん。ちなみに数日前のINTの話ですが装飾品で上がる分は上限ナシみたいなので最終的にヴァイスのINTは169まで上げることが可能だと分かりました。
さてさて。こんにちはダーナさん。ご機嫌いかがでしょう?
ダーナ「やっと来たな…どれだけ待ちくたびれた事か…」
レイナス「ごめんごめん。ちょっと忘れてただけだから」
ダーナ「忘れてんじゃねえ!お前、ラスボス舐めてるだろ!」
レイナス「だって、ねえ?どうせ弱いんでしょダーナ」
ダーナ「弱くない弱くない!そんなに言うならかかってこい!」
良いの?たぶん誰も死なないで倒せちゃうよ?
あーそうそう、ダーナさんに言っときたい事があったんですよ。
このZEROディスク、セルシウスにバトルグラフがあるってことは元はダーナさんの所有物でしょ?で、これグレヴェインに強奪されたんでしょ?ってことはさあ…
レイナス「ダーナもレベル上げたかったんだよな?」
ダーナ「………うん///」
しかし残念なことにその願いは叶わず。
すみませんが宣言通り、一人の死者も出さずに撃破しました。
実はエスクラディアしか撃ってなかったんですが効きすぎでしょ…。
私たちのHP、ミリ単位でしか削れてないよダーナさん…。
ダーナさんと涙のお別れ。一度も花を持たせてあげなくてゴメン。
個人的に苦戦した猛者たちはリリーさん、グレヴェイン、ZEROディスクくらいかな。ようやっとエンディングです。長かったね。
いつものパターンで崩れ出す神殿。これもう1の頃からお約束ですね。
「私は神様だからあなた達人間とは一緒に行けない」と今さら神ぶるルナ。じゃあさよならと、とっとと置いて脱出しようと思ったのにヴァイスの余計なひとこと。
「ここにログが集まってくるなら誰がルナさんを守るんですか?」
大丈夫です。セルシウスごと消滅するから問題ないです。
と、ここで誰かがやってきたようです。オ、オイまさか…まさか…。
「安心しろ。ルナは俺たちが守る」
ダメだろイスファルーーーーーー!ディスクから出てきちゃ!!
え、なんぞこれ。なんぞ。ここで出ちゃダメでしょ旧・三英雄。
たぶん全ユーザーがポカーンとしてる中、あとは任せろ宣言。
………茶番……これまでの旧・三英雄との戦闘は茶番だった…。
何だかいろんなものが胸につかえつつ、去っていくレイナス隊。
お外で待っていてくれたライ。ベルンハイムさんにただいまをして。
スタッフロールのあと。セイントローズのデッキで。
遠くを眺めているレイナスとロナード。
「俺たちはこれからどれだけの人を救えるんだろう…」
ここで答えるのはもちろんロナード、だったはず。
しかし、実際に画面上に表示されたのはこちら。
???「お前が望む数だけさ」
………………。
誰じゃあああああああああああああああ!!!!
率直に予想するならイスファル、なんだけどそれはさすがにヒドイ。
口調からギリギリあるかなと思うのがベルンハイムさん、ハントぐらい。
でもそれじゃあ、???にする意味ありませんよね…?
イス…イスファ……?えええええええええええ??
誰が何のつもりでサービスしたのか知りませんけど、これもう俺たちの冒険は一体なんだったの?ってレベルです。い、いやここはあえてスルーだ…スルーしよう……。
いろいろと最後に精神攻撃がありましたが、めでたくfin。
やーよくここまで頑張りました。自分の主義が本当に「撃破ギリギリの最低レベルで進む」なのであり得ないくらいレベル上げしました。ほとんど軍師さまのおかげですけどね。他力。
ザード「このあとはクラウディア2と3、やってくれるんだよな?」
え。やんないけど。
ザード「なんでだよおおお!俺も活躍したいよおおおお!!」
めでたく大団円なんだから良いじゃん。
デビサバ主人公「早くこっちもベル・イアル倒してよー」
はいはい分かってますよっと。じゃあさよなら、ザード。
ザード「ちょっと待って…待ってええええええ!!!」
おしまい。