じんべいさん書きたいノートWEB版。 -15ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

はい、ということで本日は昨日の続きからスタートです。

課題は赤い女をかわす事。操作はレイナス隊長が担当しています。


レイナス「………やっぱりコレ、進まなきゃ行けないんだよね…?

ドアの向こうからすごい息遣いみたいなの聞こえてるんだけどぉ…」

ゼクス「あ、ちなみにここで霊が接近するとノイズ音が出る機能が追加されました。サイレントヒルですねもう」


エリア移動で敵が消えないか、とりあえず待機場所から戻ってみる。

そしてまた待機場所に入りましたがうーん、どう見てもいるなアイツ。


レイナス「どうしよう…開けたら目の前にいたらどうしよう…!?

ううううう、でもいつまでもここでハァハァ聞いてるのも怖いから行くッ!」


問題のエリアです。素早く視線を向けると、やっぱりいました赤い女。

距離が近いですねえ。出待ちのファンよろしく駆け寄ってきます。


赤い女「キャー結婚してえええええええっ♡」

レイナス「こっちくんなぁぁぁぁぁ!無理ッやっぱり戻るッ!!」

ゼクス「あ。出てきたドアが通行不可になってます(ガチャガチャ)」

レイナス「嘘だっそんなのウソだ!おかしいよだってさっきまで普通に開いて出入り出来てたのに…!ちょ、やめ、逃げるとこは!?どこに逃げるの!?待って待ってやめて来ないでいやぁーーーーー!!」


ゲエム オーバー (※2回目)


レイナス「ひどいこんなのぉ!ひどすぎる!!(ジタジタ)」

ゼクス「こんな短時間でまさか2回も死ぬとは…」


ウフフフフフフ。さーて、何か忘れてないかな隊長?

さっそく容赦なく執行させて頂きます罰ゲーム!今回は…!

『サントリーから販売された伝説の清涼飲料水、ポーション一気飲み』です!1本120mlなのでこちらを5本用意させて頂きました。


レイナス「え?ポーションって回復アイテムでしょ?

良いの?こんな嬉しいアイテム貰って…」←拍子抜け


どーぞどーぞ。苦手なホラゲーやってお疲れでしょうから。

グイッと一気に飲み干しちゃって下さいな。


レイナス「本当は優しかったんだねブログ主っ…!(ジーン)

ありがとういただきまー…! ブーッ!何これまっずうううう!!」


バカめ!私がそんな優しい事する訳なかろうがッ!

残念なことにこの清涼飲料水ポーション、味は最低の激マズです。

くくく…まだ4本も残ってますよぅ?遠慮しないで、さあ、さあ。


レイナス「ちっくしょうぅ……!見てろブログ主ッ!!

俺だって次回から本気で罰ゲーム考えてやるんだからね!!

……ていうかコレ…冗談抜きでマズイんだけど…(涙目)」



■選手交代


よーし、憂さが晴れたところで再び私の手に操作権が移りました。

ひとまず方針としては赤い女遭遇後は待機場所まで戻り、そこから来た道を逆走しつつ別ルートから進めないか確認して行きます。


ゼクス「ドアはここまで全部開けてきたので、あとは開きそうで開かなかったドアが解放されてないか確かめに行きましょう」

レイナス「お腹痛いブログ主…」←我慢して飲み干した


はよ行ってきなさい!

もうトイレ隊長は放っておいてどんどん戻りましょう。

期待してたドアは残念ながら通行不可、念のため全てのドアを再確認してますが開きませんね。ってスタート地点まで戻っちゃった。


ゼクス「あれ、いつの間にか玄関まで開かなくなってる(ガチャガチャ)」


むー、しょうがない。やっぱり進むしかないみたいです。

結構エリア移動もしたし時間も経過したので赤い女消えてないかな、とも思いましたがやっぱり待ち伏せしてますこの女。超しつけぇ!


ゼクス「で、どうします?待機場所から出ると戻れなくなりますから二の舞になるだけだと思いますけど」


それは分かってる。でもなー、行くしかねえな。

一応、遠くに行かないか待ってみましたが足音が離れないので断念。よーし行きましょう!行ってダメならしょうがないです!!


ゼクス「人の命を何だと思って(ry」


チッ、やっぱり近いな離れてないなこの女。

でも壁に張り付けば抜けられそうな気もするかな?行っけえええ!!


ゲエム オーバー (※3回目)


レイナス「はー死ぬかと思った…ってアレ?もうやられちゃったの?」

ゼクス「主観視点で進んでるのに真横すり抜けとか根本的に出来ない、って予想するべきでしたねブログ主は」


ごめん…。もうなんか、どうしたら良いか分からない…。

あ。罰ゲームね、はいはいどうぞ。


レイナス「あ、いやなんか全然まだ思いついてないんだけど。

あまりに死亡が早すぎてシンキングタイム無かったよ?」

ゼクス「じゃあその罰ゲーム、私が預かりましょう」


げー…いいよ、パパさんは私が夢見るような愛があふれる嬉しい仕置きはしてくれないんだもん。どうせエスクラディアでしょオチ読めてるから。そうでなきゃリリーさん連れてきて鬼バルバライザーでしょ?これで巻き添え確定したな、隊長。


ゼクス「話は最後まで聞きなさい。どうも貴方たちはこのゲームに取り組む姿勢が真剣とは言えません。そこで、です。ちゃんと真面目に最後までやり遂げられたらご褒美をあげます」


ごほ……ごッ、ご褒美だと!?


レイナス「マジで!?やったあご褒美もらえるの!?すげー!」

ゼクス「ええ、もちろんですよ(ニッコリ)

ただし、七日目をクリアするまでに許される私の死亡回数は10回まで、と制限させてもらいます。オーバーしたら罰ゲーム、10回以下なら約束通り良いモノをあげましょうね」


うおおおおおおっしゃあああああッ!俄然やる気出た!!

やべえ、やべえぞご褒美、って響き…!ふおおおっ!!

これはとてもエロ素晴らしい事になるに違いない!血が滾りよる!


レイナス「ゲームクリアしたら英雄だもんねっ!英雄が王様から貰えるご褒美、っていったらそりゃあもう素敵な伝説の武器とか領地付きでお城まるごと一個とかダイナミックなご褒美でしょ!?俺も頑張る!幽霊なんかに負けないっ!」


ゼクス「(なんか二人とも壮大に期待しすぎてて…ご飯に連れてってあげるつもりだったとか言えない…)」←ちょっと後悔


ということで上手い事焚き付けられた隊長と私。

ゲーム的には進展してませんがまだまだ続きます。