今日で9月も終わり。
月末・期末、区切りの1日。

昨年10月からスタートした、ラジオ英会話も1年が過ぎた。
何事も継続する事が大事と思うので、習慣の一つとして、10月からも頑張ろうビックリマーク

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久しぶりに映画を観てきました。

クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演の『ハドソン川の奇跡』
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2009年1月15日に起きた不時着水事故の実話の映画化。

離陸直後にバードストライクにより全エンジンが停止。
空港に戻ろうとしたが、それは不可能と機長が判断し、ハドソン川に不時着水し、乗客乗員155人全員が無事だったという事故。

ハドソン川に飛行機が浮かび、翼の上などに乗客乗員がいて、救助を待っている映像をニュースで見た時は、何が起きたの?と思ったのを思い出しました。

あの直後、機長は全員の命を守った英雄として称えられていました。

でも、機長の勝手な判断で、下手をすれば、乗客乗員全員が亡くなっていたかもしれない、エンジンは本当に全て停止したのか、空港へ引き返す事が可能だったはずだと事故調査委員会からは英雄ではなく犯人扱いされる事に。

マニュアルだけで言えば、近くの空港へ引き返すのが一番なのだろう。
ゲーム感覚のシュミレーションでは戻る事はできるのだろう。

しかし、実際にそう緊急事態が起きた時は、どんなに迅速な判断をするにしても、時間を要する。

映画の中で、機長は間違ってはいなかったと思いながら見ていても、途中はもしかしてあの判断は間違っていたのだろうか…と思う瞬間もあった。

しかし、最後に皆があの時、無理に空港に戻ろうとしたら、155人の命は助からなかっただろうと、機長の咄嗟の判断は正しかったとわかったシーンにホッとした。

映画の最後に、実際の映像が流れ、そして、あの時乗り合わせた人達が集まったシーンが流れ、みんなが機長に今でも感謝しているのが伝わってきた。

最近の映画には珍しく、1時間半くらいの短い映画でしたが、逆に余計な脚色がなく、良かったように思えた映画でした。

久しぶりの洋画、英語に集中して見ていた1時間半でした。
まだまだですが、字幕を見ないで洋画を見れるようになるのが夢ですニコニコ

来週からスタートする英会話秋講座、頑張らなくちゃ音譜



毎年、今頃になると、同じような事をFBかブログで書いていそうなのですがニコニコ

今年も外に出ると嬉しくなってしまう時期になりました。

街中が、キンモクセイの香りに包まれているのが、とにかく好きですラブラブ

近所のかなり大きなキンモクセイも見事にオレンジの花をつけていました。

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我が家のキンモクセイからも窓をあけると、いい香りが音譜

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こんな小さな花なんですよね。
毎年、楽しませてくれて、ありがとうキラキラ