少し前に出会った絵本『ネコヅメのよる』
作者の町田尚子さんはやはり猫好き。
この絵本の主人公は町田さんの飼い猫ちゃん。
その原画展が15日まで丸善本店でやっていると聞いて、最終日に行ってきました。
児童書売り場の一角に、原画が6枚展示されていました。
猫の絵だけでなく、絵本全体がとても丁寧に描かれていて素敵な絵本。
原画展の所に、猫の絵本が置かれていて、その中から1冊買ってきました。
和田誠さんの『ねこのシジミ』
最後に…
猫は犬ほど激しく愛情表現してはきませんが、マイペースで我が道を行く感じと思われていそうですが、ちゃんと甘えてきます。
私がいる場所をかえると、気がつくと来ています。
べったりするわけではないけれど、少しの距離を置いて、かならず側にいてくれるのが、たまらなく愛おしくなります。
久しぶりに買った2冊の絵本。
絵本って、子供達のためだけではなく、大人が読んでも、忘れかけていた大事な事に、大事な気持ちに気づかせてくれて、ほっこりとした気持ちになります

小さな子供達にも、たくさんの絵本、本に出会ってほしいですね。



















