昨日は真田十勇士東京千穐楽。
見てまいりましたよん。
仲良しちゃんみつ友ちゃん、たくさん集まり~ちょっとした同窓会だぜっ!
舞台上では、いつも以上にパワーアップ♪
アクションもアドリブもぱわーあっぷ。
どれもこれも「今日は、東京千穐楽じゃからな」なんですよねー!
十蔵さんもいつも以上に気合い入ってましたよん。
あんなアドリブ、こんなアドリブ。。。うふふふふふふふふ
かおがにやける~えへへ♪(すみません、思い出すと本当ににやけるんです。)
殺陣もどんどんメリハリさが増して、千穐楽の十蔵さんの殺陣は鬼気迫るものも感じました。。
最後の最後まで、あのシーンで回転していくギリギリまで。感情もとっても込めていた。指先にまで込められていたのがわかった。
楽しい場面は楽しむ!キリリとするとこはキリリとする!うふっとするとこはうふっとする!
みつくん、ちゃんとメリハリ出来ていたなぁって思う。
こういうの当たり前かもしれないけどさ、今回これがけっこう難しい役どころだと思ってみてたの。
みつくんの役は同一人物なんだけど、一瞬にして別の人のよぅに演じなきゃならない役なんだもの。
男として、女(?)として。笑いも求められ、真剣も求められ。
瞬時の切り替えが舞台上で要求されて、それをお客様に一瞬でわかってもらう役どころなんだもん。
こういう役って難しい。
でも本当~に、
見るたびに、みつくん腕が上がってるやん!って!
そんなみつくんの勇姿を千穐楽で見れたこと、応援できたこと。
本当にうれしかったなぁ♪
そんなみつくんが頑張ってやってきたご褒美だなって昨日感じて。
シーンではうれしさと感動と本当に~ともう何がなんだかと次がとんじゃうくらいとでね。あ、ちゃんと意味があってのもうね。とにかく意味があるからこそでね。きゃ~でした。
えっと、気を取り直して。。。
千穐楽のお席は本当に素敵なお席で♪
舞台本番中あんなふうにこうくるんだって舞い上がった。
やはり「○○!」なんて言えなかったわ。「あは~あは~」や「うわっ!」だわ。
文章じゃないわ感嘆詞だわ私。
役立たずですみません、あれが精一杯~!
でもいいの。そういう意味でもとっても思い出の千穐楽でした。
中村勘九郎さんをはじめとした素晴らしいキャスト。
勘九郎さんは紳士だなぁ。オーラが違うって思ってたけど本当に紳士だぁって改めて感じた。
圧倒的存在感なのに、他を立てることも忘れない。
細かい演技も細かいアドリブもしっかりやってる。
周りをとっても考えてる。最後の挨拶でも自分じゃなくてみんながって。
おちゃめな面もあって、思わず一月~と言ってしまい、みんなから「違うもう2月2日だから!」と突っ込まれて照れたり。
こんな素敵な人を囲む人たちも素敵なんだって昨日知った。
歌舞伎、見にいきたいなって思った。それならいつでも連れてってもらえるかも(笑)
とおりくんのシャキーン、きゅんとくるね。
世の女性、いや男性も馬も?トリコにしてしまうほど!
初日以来の歓声に包まれたとおりくん登場の千穐楽でした。そしてカーテンコールとおりくん挨拶の時もどわーって会場が歓声ですごかたー!
立ってるだけで絵になる男!座ってても絵になる男!
おそろしい子!(ガラスの仮面かいっ)
誠ちゃんのヘンシーンには脱帽!
なんていろんな引き出しを持ってる役者なんだろう。
顔つきや声だけじゃない、雰囲気や佇まいまでもあんなに変えるとは。
本気で気づいてないお客様何人も見たもん。
子犬かってほどのかわゆす動きにウルウルおめめで、またそれがめちゃいいよね。
和樹くんの殺陣。一見の価値あり。
あの殺陣が見たくてつい追ってしまう!
しかも声がよく通る。セリフがぐっと伝わってくる。
舞台に本当向いてるよね。
ゆうまくん、あんな適役がぴたっとくるとは~動きもよかった
あのシーンでの掛け声は、毎回違ったよね!
せいっ!
そして・・・昨日のは笑ったー!
つなげたら・・・肉やん!
みんなで話してて、そうだーって改めて笑った!
マヤさん。ヅカ時代ずっと見ていた方をこうして見るとは~
舞台でのみきちゃんは男役でキャリオカなイメージだったけど、女性としての和の所作もすばらしく。さすが日本舞格を学生時代から習ってただけあるなぁって感じた。
真矢さんのお名前とおり。矢のように真っ直ぐな気持ちを持った淀君を演じたと思う。
真矢さんしゃべってよどよどなんてしてないからー!やっぱりみきちゃんかっけーだったよー!
音尾さん。存在感あって。とても威圧感を放ってた。
役になりきるってすごいって感じた。
だって本当は。。。弟キャラで、とっても腰が低い方なんだもの!
まさやさん、弱弱しい真田から猛々しい真田へ変わっていくさまは見逃せない。
意志が弱そうで、実は一番意志が強い。
通路のシーンでは、あまりの迫力に目がそらせなかったです。
最後の挨拶では、トレーナーさんを一番にねぎらい、どんな人にも優しいまさやさんでした。
村井くん、コナンツボですわ。あれ初日なかったよね。不思議とどんどんコナンに見えてしまったわーばーろー
あおいくん、14歳の設定が似合ってた。役つくりきっといろいろ考えただろうなあって思った。とてもまじめな方だなって今回の舞台で思いました。
ひがちゃん。あの細さからあの動きと声。すごいね。おなかからの声だよね。
足の細さ。。。あんな細い脚でよくあれだけ動けるなって。
初舞台に感激して、初日も千穐楽も涙なひがちゃんでした。
気の強い役から、カーテンコールではかわいらしい女の子で。めっちゃかわいいやん♪なひがちゃんでした。
他にもどっさり書きたいけど。。。特筆したいコトが。
女性のくノ一お二人。アクロバティックな動きに毎回目を奪われてました。
布を使ってスルスルくるシーン大好き。あのシーン毎回ドキドキしつつ、あれ見るのがめちゃ楽しみだったのさ私。
しかし、おひとりお怪我をされて(アキレス腱切れたとのこと)途中降板で交代されたと。やはり大変な役だよね・・・
この方に限らず、今回はどの方も非常に動きが激しく、ちょっとした気のゆるみで怪我につながりかねないシーンも多いなって感じました。
体力も集中力もハンパなく必要なこの舞台。
東京公演に続いて。
大阪公演でも、気を付けてお怪我のないように頑張ってほしいです。
めっちゃ長い感想でした。
読んでくれたかた、お疲れ様でした♪