震災から5年、私達夫婦の中では被災者と呼ばれる立場にいたことさえ忘れてしまうほどの歳月が過ぎたようにも感じる


もう5年なのか、まだ5年なのか、置かれた立場でそれぞれに感じ方には大きな違いがあるのだろう




今朝は震災で亡くなった従弟のお墓に参り、午後からは追悼式、そして初めて従弟の亡骸が見つかった場所に献花を捧げることができた


震災直後は危険だからと立ち入れず、瓦礫の撤去だ整地だとなかなか行くことが出来なくていた


心の澱がひとつながれた気がする




3.11は震災で犠牲になられた方々へ御霊よ安らかにと祈りの日


そして、今なお被災者でおられる方々が歩みを進めることができますように願う日